【簡単】Googleアナリティクスで「not provided」を見る方法【読まれている記事がわかる】

【簡単】Googleアナリティクスで「not provided」を見る方法【読まれている記事がわかる】

[code_balloon position=”right” name=”悩んでる人” text=”Googleアナリティクスで、どの記事が読まれているのか見ていたら、「not provided」と書いてありどの記事が読まれているかわかりません。「not provided」の中身を見る方法を教えて下さい!” img=”https://yuuuugablog.com/wp-content/uploads/2020/12/computer_monku.png”] [code_balloon position=”left” name=”ゆうが” text=”こういった疑問に答えます!” img=”https://yuuuugablog.com/wp-content/uploads/2020/11/yuga_Original-1.jpg”]

記事を読むメリット

  • アナリティクスで「not provided」の中身を見る方法がわかる
  • not providedの中身が見えてアナリティクス分析ができ、伸びるブログへと成長する

アナリティクスを見ているとnot providedと書いてあって、どういった記事が読まれているのかがわからずにリライトをするにもできませんよね。

そうなると、SEOでも順位を上げることができずに苦労します。

なので今回はそんなやっかいな、Googleアナリティクスでnot providedの中身を見る方法を解説します。

※ネタバレすると、検索キーワードまではわからないので、SearchConsoleの方と合わせて見ることをおすすめします。

余談ですが、この記事を書こうと調べた時に、読者は中身を見る方法が知りたいのに、「not provided意味」しか解説していないブログしか無いので、僕が中身を見る方法を解説していきます。

超簡単にできるので、安心してください。

本記事のもくじ
  • そもそもnot providedとはなんなのか?
  • Googleアナリティクスで「not provided」を見る方法
  • SearchConsoleを使えば、だいたいの検索キーワードは見えてくる

本記事の信頼性として、僕はブログを毎日更新していてSEOで一位をとっているので信頼性は担保されていると思います。
こちらの記事【高校生向け】面白くて記憶に残るプレゼンをする方法

SEO一位の証拠

それでは、前置きはこれくらいにして、さっそくいきましょう!

スポンサーリンク

そもそもnot providedとはなんなのか?

そもそもnot providedとはなんなのか?

結論としては、情報提供ができないという意味で、「キーワードの流入がわからない」状態のことを指します。

なぜnot providedとなってしまうのかというと、簡単に言えば、「Googleのアカウントを持っていない状態の人が検索している」からです。

[code_balloon position=”left” name=”ゆうが” text=”なので、not providedとなってしまいます。” img=”https://yuuuugablog.com/wp-content/uploads/2020/11/yuga_Original-1.jpg”]

not providedの割合が9割

しかも厄介なことに、アナリティクスでのOrganicSearchのnot providedのユーザー割合は9割です。

not providedの割合が9割

つまり、not providedのデータを無視しようとしてもできないのです。

なので、データをしっかり見れるように次項で、やり方を解説していきます。

スポンサーリンク

Googleアナリティクスで「not provided」を見る方法

Googleアナリティクスで「not provided」を見る方法

スクショ付きで解説していきます。

まずは、Googleアナリティクスにいき「チャネル」を選択してください。

Googleアナリティクスで「not provided」を見る方法

上記のようにチャネルを選択したら、つぎに「OrganicSearch」をクリックしてください。

Googleアナリティクスで「not provided」を見る方法

そしたら、セカンダリディメンションをクリックして、「よく使われるディメンションと指標→ランディングページ」を選択してください。

Googleアナリティクスで「not provided」を見る方法

そうすると下記の画像のように、どの記事が読まれているか一覧でわかります。

Googleアナリティクスで「not provided」を見る方法

※ただし検索キーワードはnot providedなのでわかりません。なのでSearchConsoleで大体の検索キーワードを特定していきます。

SearchConsoleを一緒に使えば、だいたいの検索キーワードは見えてくる

SearchConsoleを一緒に使えば、だいたいの検索キーワードは見えてくる

やり方としては、先程のようにランディングページを開いたら記事URLがでてくるので、それを見つつ、

SearchConsoleでクエリの検索キーワードを見れば、キーワードがわかるのでそこからURLと似ているキーワードを探せば特定できます。

SearchConsoleを一緒に使えば、だいたいの検索キーワードは見えてくる

なので「どういった検索キーワードから流入があるのか知りたい!」という方は、この方法を使えばだいたいの検索キーワードはわかります。

それでは今回は以上です。
記事が参考になれば幸いです。

最後まで見てくださり、ありがとうございました。