【結論:ない】ブログ記事の文字数の目安とは【SEOの影響は?】

記事を書いている人

疑問を持ってる人ブログ記事の文字数の目安を知りたい人
「伸びるブログをつくるためには、文字数が多ければ多いほど良いんでしょうか?また、長文はSEO的にもいいんでしょうか。記事を書く際の文字数の目安を、誰か教えて下さい!」

[code_balloon position=”left” name=”ゆうが” text=”こういった疑問に答えます!” img=”https://yuuuugablog.com/wp-content/uploads/2020/11/yuga_Original-1.jpg”]

記事を読むメリット

  • ブログ記事の文字数の目安がわかる
  • 目安がわかるようになり、少ない労力で最大限の成果を出せるようになる

僕自身、ブログ記事の文字数の目安がわからずに、「あと1000文字書いたほうが良いかな?」と無理やりネタをひねり出そうとして、

結果的に、時間と労力だけ無駄にして、よくわからない記事になった経験があります。

なので今回は、ブログ記事の文字数の目安を解説していきます。

本記事のもくじ

  • ブログ記事の文字数の目安とは
  • 文字数によるSEOへの影響は?
  • リライトすればOK

記事の信頼性として、現在の僕はブログを毎日更新しているので信頼性は担保されていると思います。

それでは前置きはこれくらいにして、さっそくいきましょう!

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ブログ記事の文字数の目安とは

検索している人

結論はタイトルにもあるのですが、「ない」です。

理由として、文字数が多い=良質な記事は本質ではなく、本当に大事なのは、「読者の悩みを解決できるか」が大事だから。

たとえば、ブログを読んでいて、

  • 自分の悩みを解決できる1000文字のブログ記事
  • 自分の悩みを解決できない10000文字のブログ記事

この2つを比べた時、どちらのブログ記事が良いと思いますか?

絶対に、自分の悩みを解決できる1000文字のブログ記事の方が、読んでいて「いい記事だなー」と思いますよね。

つまり、文字数が多いか少ないかよりも、どれだけ読者の悩みを解決できるかが重要ということです。

文字数よりも読者の悩みを解決

極論1000文字のブログ記事でも、読者の悩みを解決できていればOKです。

たとえば、僕のブログ記事ですと、

[sc_blogcard url=”https://yuuuugablog.com/programming/wordpress/wordpress-speech”]

この記事の文字数は1000文字程度ですが、twitterでは多くの方からいいねをもらっていて、僕の記事で初めて1日で50PVいった記事です。

だから、文字数は多いほうが良いというのは嘘です。

なので、繰り返しですが、意識するべきは文字数ではなく、読者の悩みを解決することが大事になります。

文字数が多いのは、網羅性があるから

[code_balloon position=”right” name=”読者” text=”じゃーなんで読まれてるブログ記事は、文字数が多いんだよ!” img=”https://yuuuugablog.com/wp-content/uploads/2020/10/101_color-1-e1602070838224.jpg”]

こういった疑問があると思うので答えると、

シンプルに「内容に対して網羅性があるから」です。

たとえば、瞑想をやろう!という記事があったとして、

もしその記事が、「理由は体に良いから」という理由で終わってたら、シンプルに「なんで体に良いの?根拠は?」となりますよね。

だから、理由に対する根拠や、その根拠のデータや証拠を説明するために文字数が多くなってしまうのです。

つまり、読まれるブログというのは、内容に対しての網羅性があるから文字数が多くなるのです。

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文字数によるSEOへの影響は?

SEO対策

「とはいえ、SEOは長文記事の方が上位表示してるくね?」と思うので解説すると、

結論、昔は長文が上位表示されてたが、現在は内容を重視している

というのも、昔のSEO(2016〜2017年)は長文SEO時代といわれて、長文の記事が上位を占めていました。

こちらのマナブさんの動画の6:45秒で説明しています。

そして、現在新たな事実として、こちらです。

Googleには、例えば「100語以下じゃダメ、200から500語ならOK、500語以上で画像も多ければ最高」みたいな、そんなアルゴリズムはない。Googleはそのようには見ていないんだ。
Googleはページ全体を見て、それが本当に他より優れていてユーザの検索意図にかなったものかを評価している。そんなページでさえあれば、文章の長短、画像の量などは好きにしていい。

「長文SEO」、本当に効く?/Google情報から考える文字数と対策法

このようにGoogleの人が言っているので、信頼性が高く、長文だから良いというのはないようですね。

とはいえ、Googleの掲げる10の事実では、「ユーザーに焦点を絞れば、他のものはみな後からついてくる」といっているので、僕的にはとりあえず内容を重視したほうがいいと思ってます。

なので、長文=上位表示とはならないので、あまり気にしなくて良いです。

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リライトすればOK

ブログを書いている人

ここまでで長文ではなくても良いということは、わかってもらえたかと思います。

しかし、どうしても気に食わないというときは、リライトすればOKです。

リライトをすれば、検索順位が上がる可能性も十分にあります。

[code_balloon position=”left” name=”ゆうが” text=”僕もリライトをして、検索順位が10位上がり、多くの方から読まれるブログへと成長しました。” img=”https://yuuuugablog.com/wp-content/uploads/2020/11/yuga_Original-1.jpg”]

なので、記事を書く際は文字数を気にして書くのではなく、あくまでも読者の悩みを解決する記事を書きましょう。

こちらの記事を参考にして書いてみてください。

[sc_blogcard url=”https://yuuuugablog.com/blog/blog-write”]

そして、後々リライトをしていき網羅性を重視すれば、伸びるブログへと成長できます。

それでは、今回は以上です。
記事が参考になれば幸いです。

最後まで見ていただき、ありがとうございました。