【初心者向け】ビットコイン、仮想通貨とはなにかを解説【超面白いです】

[code_balloon position=”right” name=”悩んでる人” text=”最近ビットコイン、仮想通貨?っていうのがすごいらしいんだけど、全然意味がわかりません。初心者でもわかるように教えて下さい!” img=”https://yuuuugablog.com/wp-content/uploads/2020/12/kabu_chart_man.png”] [code_balloon position=”left” name=”ゆうが” text=”こういった疑問に答えます!” img=”https://yuuuugablog.com/wp-content/uploads/2020/11/yuga_Original-1.jpg”]

記事を読むメリット

  • ビットコインとは何かがわかる
  • ビットコインがわかり、情報感度が上がる

「ビットコインって聞いたことはあるけど、結局なんなの?」というのが大半ですよね。

僕も聞いたことはあるけど、「どうせ怪しいなんかだろ」って思っていました。

しかし、ビットコインについて調べると、「想像以上にめちゃめちゃおもしろかった」ので、今回はビットコインについて、初心者でもわかるように解説していきます!

本記事のもくじ
  • ビットコインとはなんなのか?
  • ビットコインの歴史
  • ビットコインを動画で学ぶと理解が進む

本記事の信頼性として、ぼくはビットコインを学んだおかげでニュースをみるようになり、情報感度が高まりました。
なので、記事の信頼性は担保されていると思います。

それでは前置きはこれくらいにして、さっそくいきましょう!

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ビットコインとはなんなのか?

ビットコインとは?

簡単に説明しますと、結論は下記です。

  • 仮想通貨の一種
  • 中央管理者がいない
  • 発行枚数に上限がある

それぞれ解説していきます。

仮想通貨の一部

ビットコインとは、仮想通貨の一部のことを指します。

では「仮想通貨ってなに?」というのを説明しますと、ざっくりはこんな感じ

  • 紙幣や貨幣を持たないデータ上の通貨のこと
  • 中央管理者がいない

これが「仮想通貨」です。
そしてビットコインとはその仮想通貨の一部であって、ブロックチェーンP2Pネットワーク技術を用いたものを指します。

ブロックチェーンとP2Pネットワーク技術については、次項で解説します。

つまり、ビットコインとは仮想の通貨であり、中央管理者がいないもののことです。

[code_balloon position=”left” name=”ゆうが” text=”なので手に持ったり、触れたりすることはできません。” img=”https://yuuuugablog.com/wp-content/uploads/2020/11/yuga_Original-1.jpg”]

単位はBTC

ビットコインの単位は「BTC」で表され、現在では「1BTC=約250万円」となっていて、最近になってめちゃめちゃ価格高騰しています。

中央管理者がいない

先程も話しましたが、ビットコインは中央管理者がいません。

そのため、国が決めれないので、強い圧力を受けない通貨となっています。

では、「なぜ中央管理者がいなくてもビットコインは大丈夫なのか?」というと、先程話したブロックチェーンP2Pネットワーク技術があるからです。

ブロックチェーン技術

ブロックチェーン技術とは、世界中にあるコンピュータに暗号技術を組み込み、仮想通貨などの取引記録データを記録する方法です。

そして、ある程度の取引データをまとめてブロック単位にして、またコンピュータで取引データを記録するので、ブロックチェーンと呼ばれています。

つまり、ビットコインの価格を不正に変えようとしても、取引記録を改ざんしなければならず、しかも、改ざんするには莫大なコストがかかるため、ビットコインは安全なのです。

[code_balloon position=”left” name=”ゆうが” text=”これがブロックチェーン技術のすごいところです!” img=”https://yuuuugablog.com/wp-content/uploads/2020/11/yuga_Original-1.jpg”]

P2Pネットワーク技術

P2Pネットワーク技術とは、コンピュータ(スマホやPC)がサーバーを経由せずに、端末同士でデータなどを共有することです。

そのため、サーバーが落ちるという問題がないので、万が一端末が故障しても影響を受けません。

つまり、これら技術を用いることで、中央管理者がいなくても価値が高められ、安心安全に取引ができるようになっているということです。

発行枚数に上限がある

ビットコインは誕生当初から発行枚数に上限があり、それが「2100万枚」です。

そのため、国のように、お金を刷ったりできないので価値が保たれています。

(100%できませんが)仮に刷ることができたら、ビットコインの価値は下落しインフレを起こす可能性があります。

なので、それができないのがビットコインのいいところであり、価値が保たれます。

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ビットコインの歴史

ビットコインの歴史

ここまでビットコインについて、ざっくり知れたと思います。

しかし、「いや、そもそもビットコインってなんで生まれた?」という原点の話をしたほうが理解が深まりやすいと思うので、

つぎにビットコインの歴史について話していきます。

それが下記

  • ビットコイン誕生は「サトシ・ナカモト」の論文がきっかけ
  • 1万BTCでピザを2枚を買う男

それぞれ解説します。

ビットコイン誕生は「サトシ・ナカモト」の論文がきっかけ

ビットコインは、サトシ・ナカモトという人が論文で、「全世界共通で使える通貨がほしいな」という主張から、ビットコインが生まれました。

当時(2009年)は誕生したばかりなので、1BTCは一円以下でした。

しかし、ある日事件がおき、初めてBTCに「価値」がうまれます。

1万BTCでピザを2枚を買う男

その事件というのが、2010年におきた、「1万BTCでピザを2枚を買う」というものです。

その結果、初めて「1万BTC=ピザを2枚分」という価値を生みました。

それにより、ビットコインの可能性が高まり、認知され急激に価値が上昇しました。

ちなみに、これを現在の価値で表すと、なんと「約250億円」ほどになっています。

[code_balloon position=”left” name=”ゆうが” text=”ヤバすぎです、、、。” img=”https://yuuuugablog.com/wp-content/uploads/2020/11/yuga_Original-1.jpg”]

以上がビットコインの歴史です。

ここまで聞いて、ビットコインってめちゃめちゃ面白くないですか?笑
[code_balloon position=”left” name=”ゆうが” text=”僕はもうワクワクして、もっと早く知っていればと後悔しました。” img=”https://yuuuugablog.com/wp-content/uploads/2020/11/yuga_Original-1.jpg”]

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ビットコインを動画で学ぶと理解が進む

ビットコインを動画で学ぶ

最後に、ぼくが「めちゃわかりやすい」となった動画を紹介したいと思います。
※おすすめの本の方も後々紹介します。

それが下記の2つ

この中田敦彦さんのビットコインの話は、めっちゃわかりやすくて、面白いです。

そもそもお金とは?ということも説明しているので、爆速で理解が進みます。

なので、もっとビットコインについて知りたいという方は是非見てみてください!

今回は以上です。
記事が参考になれば幸いです。

それでは最後までみてくださり、ありがとうございました。