【実体験】犬を飼うときの心構え10個【費用や必要なものも紹介】

【実体験】犬を飼うときの心構え10個【費用や必要なものも紹介】

こういった方向け
  • 犬を飼うときの心構えを知りたい
  • 飼う前の心構えとともに費用や必要な物を知りたい
  • 犬を飼おうと思ってるから心構えを教えてほしいな

こういった方は本記事を読めばOKですよ。

本記事の信頼性

飼い犬のアメリカンコッカースパニエル

この記事を書いているぼくは、アメリカンコッカースパニエルという犬を家族と飼っています(飼い始めてから2年経過)。子犬の時代から飼っていたので犬を飼うときの心構えについては詳しいかと思います。

本記事では子犬から飼っていたぼくが、実体験をもとに犬を飼うときの心構えを10個と犬を飼ったときにかかる費用や必要なものも紹介していきます。

この記事さえ読めば、実際に犬を飼うとなったときの不安や心構えができて責任をもって飼うことができますよ。

この記事を書いた人

滝田裕雅 たきたゆうが
ゆうが
ブロガー

福島県在住の18歳 ブロガー

高2で将来に絶望したので、プログラミングを独学したり知識0でブログを始めました。

「正しい知識を正しく届ける。」という理念のもとサイトを運営しています。その分野の専門家の記事や論文、ぼくの実体験をもとに情報に誤りのない記事を作成しています。

犬を2年ほど飼っており、犬に関するノウハウはかなりあります。

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犬を飼うときの心構え10個

犬を飼うときの心構え10個

結論としては、下記の10個です。

  1. 途中で投げ出すことは絶対にできない
  2. ごはん代や医療費はかなりかかる
  3. 初期費用は犬代+5〜7万ほどかかる
  4. 散歩は毎日する(体力が必要)
  5. トイレシーツは毎日変える
  6. 子犬の場合は夜鳴きを覚悟する
  7. しつけはきちんとする
  8. 犬のことを学ぶ気持ちを持つ
  9. 自分の時間は消える
  10. 飼えなくなったときのことを考える

それぞれ深堀りして解説していきます。

心構え1. 途中で投げ出すことは絶対にできない

声を大にして言いたんですが、途中で投げ出すことは絶対にできませんよ?

犬は約15年生きます。それなのに、

「いや、思ってたのと違う」
「自分の生活が危ういから…」

こんな言い訳は通用しません。

そもそも、犬を飼うというのは命を授かってるということです。それなのに途中で投げ出すというのは赤ちゃんを投げ出すのと同じです。
そんな事したら人として終わってますよね。

ですので、犬を飼ったら途中で投げ出すことは絶対にできません。これを一番心にとどめておいてください。

心構え2. ごはん代や医療費はかなりかかる

内容 おおよその料金
畜犬登録 3,000円
狂犬病予防注射 3,500円
混合ワクチン接種 1万5,000円〜2万円(病院による)
去勢・避妊 1万5,000円〜2万円(病院による)
犬用品(ごはんやゲージなど) 30,000円~

相場は上記のとおりで、かなりかかることがわかるかと思います。年間で年間20〜30万はかかると思っておいてください。

心構え3. 初期費用は犬代+5〜7万ほどかかる

さきほど見せた表にもあるとおり、子犬ははじめにワクチンを打ったり畜犬登録をしたりとかなりお金がかかります。

なので、初期費用として犬代+5〜7万円はかかると思っておいてください。「犬代だけでいいのかと思った!」みたいなのはないようにしてくださいね。

詳しくは後術するこちら
犬を飼うとかかる費用

心構え4. 散歩は毎日する(体力が必要)

運動や健康のために、犬は毎日散歩させる必要があります。なので体力に自信がない方は今のうちからトレーニングをしたりして体力をつけておきましょう。

また、「今日は疲れたから散歩はなし」とかもできないので覚悟しておきましょう。

犬の散歩のやり方はこちら『【安全】犬の散歩のやり方を徹底解説【適切な回数&距離・注意点など】』で解説しています。

【安全】犬の散歩のやり方を徹底解説【適切な回数&距離・注意点など】【安全】犬の散歩のやり方を徹底解説【適切な回数&距離・注意点など】

心構え5. トイレシーツは毎日変える

犬も人間と同じように排泄をします(しかもかなり臭い)。なのでトイレシーツは毎日交換するようにしましょう。散歩と同じように「だるいからやらん」は通用しないですよ。

トイレのしつけなどはこちら『【重要】犬のトイレのしつけのやり方【実験にて実証された方法】』で解説しています。

【重要】犬のトイレのしつけのやり方【実験にて実証された方法】【重要】犬のトイレのしつけのやり方【実験にて実証された方法】

心構え6. 子犬の場合は夜鳴きを覚悟する

飼い犬

あなたが飼おうとしている犬が子犬の場合は夜鳴きをするので覚悟しておきましょう。

夜鳴きとは、環境の変化から寂しさが生まれ「クーン」と鳴くことをいいます。

ですが夜鳴きをしているときに、心配だからと顔を出したり声をかけてしまうと、犬は「鳴けば来てくれるんだ」と学習してしまい毎回夜になると夜鳴きをするようになります。

何が言いたいかと言うと、夜鳴きをして「かわいそう、だけど顔はだせないんだ。心が痛い。」という感情になるよ。ということです。

詳しくはこちら『【もう安心】犬が夜鳴きするときの原因別の対策方法【体験談あり】』で夜泣きについて紹介しています。

【もう安心】犬が夜鳴きするときの原因別の対策方法【体験談あり】【もう安心】犬が夜鳴きするときの原因別の対策方法【体験談あり】

心構え7. しつけはきちんとする

しつけは犬のために必要な行為です。なぜなら、しつけをしないと

  • 部屋を荒らされたり
  • ワンワン吠えたり
  • 他人を噛んだり
  • 家のいろいろな場所で排泄したり

とこんな感じに、迷惑行為へとつながるからです。

なので「かわいそうだから、しつけなんて出来ないよ」と思わずに、愛のムチだと思ってしつけをするようにしましょう。それが犬のためでもあり、あなたのためでもあります。

犬のしつけに関してはこちら『【愛情が伝わる】正しい犬の叱り方やタイミングを紹介【体験談あり】』で解説しています。

愛情が伝わる、正しい犬の叱り方やタイミングを紹介【体験談あり】【愛情が伝わる】正しい犬の叱り方やタイミングを紹介【体験談あり】

心構え8. 犬のことを学ぶ気持ちを持つ

犬には犬種というものがあり、それによって性格も違ければ運動量・ごはんの量・かかる病気も違ってきます。

たとえば、病気になったときの対処法や、犬に最適なごはんなどもわからないと犬は健康的に育つことができませんよね。

なので犬のことを学ぶ気持ちをもって犬の勉強するようにしましょう。

大変恐縮ですがぼくのブログを読めば犬の正しい飼い方を学ぶことができますよ。
正しい犬の飼い方 | ゆうがブログ

心構え9. 自分の時間は消える

シンプルに犬を飼うと自分の時間は消えます。ここまで解説してきただけでもいろいろな項目がありましたよね。

  • しつけをしたり
  • 毎日散歩やペットシーツを変えたり
  • 犬について勉強したり

それだけでなく毎日エサやりしたり犬と遊んであげたり、とやることはめちゃめちゃあります。
なので自分の時間は消えると心にとめておきましょう。

心構え10. 飼えなくなったときのことを考える

最初に途中で投げ出すことはできないとお話しましたが、やはり人間も病気になったりやケガはします。

なので、あなたが病気になって犬を飼えなくなったりしたときのことを考えてください。

たとえば、実家でめんどうを見てもらうとか、親戚や友人に引き取ってもらうみたいにリスクヘッジ(リスクの分散)をしておきましょう。そうすれば、犬も不幸な人生を歩まずに生きることができます。

犬を飼うとかかる費用

犬を飼うとかかる費用

それでは具体的に、犬を飼うとかかる費用を紹介していきます。

必ずかかる初期費用

  • 畜犬登録(3000円)
  • 混合ワクチン(1万5000円〜2万円)
  • 狂犬病予防(3500円)
  • マイクロチップ(5000円)
  • フィラリア予防(5000円〜1万円)
  • ノミダニ予防(1万円)
  • ドッグフード (6000円)
  • ペットシーツ(5000円)

金額はおおよそですが、初期費用でざっとこんくらいかかります。さきほども言ったように犬代とは別でかかる費用なので注意してください。

詳しくはこちら『【事実】犬を飼うとかかる費用を「初期・月・年間・生涯」で詳しく解説』で解説しています。

【事実】犬を飼うとかかる費用を「初期・月・年間・生涯」で詳しく解説【実体験】犬を飼うとかかる費用を「初期・月・年間・生涯」で詳しく解説【データあり】

臨時でかかる費用

  • 去勢・避妊(1万5000円〜3万円)
  • 病気やケガ(1回につき、1万円ほど)
  • ペットホテル(3000円〜5000円)
  • ドッグラン(1000円〜)

上記は臨時で出るお金になります。とくに子犬を飼って半年くらい経つと去勢・避妊をしないといけなくなります。去勢・避妊は最低でも1万5000円はかかるので必ず用意できるようにしましょう。

また、犬は定期的にドッグランに連れて行って遊ばせたりしないといけないので、そのお金も用意できるようにしましょう。

犬を飼ったら必要になるもの

犬を飼ったら必要になるもの

犬を飼ったら「最低限これはほしい」というのを紹介していきます。それが下記。

  • クレート(2000円〜)
  • サークル(4000円〜)
  • ドッグフード(3000円〜)
  • ドッグフードを入れる容器(1500円〜)
  • 水入れ(1500円)
  • ごはん用のはかり(1900円〜)
  • 体重計(2000円〜)
  • ペットシーツ(5000円)
  • 首輪&リード(1300円〜)
  • おもちゃ(100円〜)

最低でも上記のものは必要になってきます。
ほかにも、ブラッシングをするためのブラシや歯ブラシなどなど、時間が経つにつれ必要なものは増えていきます。

詳しくはこちら『【簡単】犬を飼うときに準備するもの7つ【合計20,000円で買える】』で解説しています。

【簡単】犬を飼うときに準備するもの7つ【合計20,000円で買える】【簡単】犬を飼うときに準備するもの7つ【合計20,000円で買える】

まとめ:犬を飼うときの心構え10個

まとめ:犬を飼うときの心構え10個

本記事のまとめ
  1. 途中で投げ出すことは絶対にできない
  2. ごはん代や医療費はかなりかかる
  3. 初期費用は犬代+5〜7万ほどかかる⇨ 詳しく
  4. 散歩は毎日する(体力が必要)
  5. トイレシーツは毎日変える
  6. 子犬の場合は夜鳴きを覚悟する
  7. しつけはきちんとする
  8. 犬のことを学ぶ気持ちを持つ
  9. 自分の時間は消える
  10. 飼えなくなったときのことを考える

犬を飼うのには責任がつきまといます。なので心構えをしておくことで責任感を持つことができ、また犬を飼うという不安も解消されますよ。

あとは本当に犬はお金がかかるので、そこも注意しましょう。

1から犬の飼い方を知りたい人へ

「まだ犬を飼うの不安だな。」「犬を飼うにあたって読んでおいたほうがいいものってあるかな?と思っている方は、こちら『【全48項目】犬の飼い方・しつけ・ごはんなど全てを徹底解説【体験談あり】』を読めば、その問題は解決できますよ。

ぼくが犬を2年ほど飼ってみての、苦労や注意すべきポイントなどを徹底的に解説しています。

それでは、今回は以上です。
記事が参考になれば幸いです。

最後まで見てくださり、ありがとうございました。