【5つだけ】子犬用のドッグフードの選び方【おすすめのドッグフードも紹介】

【5つだけ】子犬用のドッグフードの選び方【おすすめのドッグフードも紹介】

こういった方向け
  • 子犬用のドッグフードの選び方がわからない
  • 子犬に害がないドッグフードを知りたい
  • 子犬が安心して食べれるドッグフードを知りたい

こういった疑問をお持ちの方は、本記事を読むことで解決できます。

本記事の信頼性

ゆうがと犬

この記事を書いているぼくは、アメリカンコッカースパニエルという犬を家族と飼っています(飼い始めてから2年経過)。
またドッグフードの知識についても専門家の記事を読み漁っているので信頼性はあるかと思います。

「子犬用のドッグフードってどうやって選べばいいの?」という悩み、ありますよね。
ぼくも犬を飼い始めたころは知識0でしたので、何をどう選べばいいのかわからずにいました。

ですので本記事では、専門家の記事を参考に子犬用のドッグフードの選び方を5つの項目で紹介していきます。

本記事を読むことでドッグフードに対する知識が身について、愛犬を健康で元気に育てることができますよ。

子犬用のドッグフードの選び方【5つ】

子犬用のドッグフードの選び方【5つ】

結論として、選び方は下記の5つです。

それぞれ、詳しく解説していきます。

選び方1:添加物は入っていないかor少ないか

添加物をとりすぎるとシンプルに「がんや病気」になります。ですのでドッグフードは添加物が入っていないかor少ないものにしましょう。

たとえば、添加物の代表例でいうと下記です。

  • 合成保存料
  • 着色料
  • 香料
  • BHA、BHT ⇨ 発がん性物質

こういった添加物が入っていないかを確認して選ぶようにしましょう。

天然成分由来のものは安全

添加物でも「天然成分由来」のものなら安全です。たとえば、下記のようなもの

  • ハーブエキス
    ⇨ ローズマリーなど
  • ミックストコフェロール(ビタミンE)
    ⇨ ナッツや野菜など
  • クエン酸
    ⇨ レモンなど

この3つの成分は天然成分由来なので、安全です。
参考:安全・安心なペットフードをお届けするために(一般社団法人ペットフード協会)

ここまでのまとめ
  • 添加物は「がんや病気」のもと。選ばないようにする
  • 添加物でも「天然由来成分」なら安全

選び方2:油脂の表記は明確か

安いドッグフードによくある「油脂類(動物性油脂、植物性油脂)」というのは避けて、サーモンオイル、亜麻仁油など原材料を明確に書いてあるものを選びましょう。

動物性油脂は避けましょう

動物性油脂は食べ過ぎると下痢や肥満になります。ほかにも動物性油脂は酸化しやすいので酸化防止剤が多く含まれており、粗悪です。

また、動物性油脂にはオメガ3脂肪酸という犬にとってめちゃめちゃ重要な油が入っていないので、おすすめしません。
※オメガ3脂肪酸については、後術犬に必要な栄養素が含まれているかで解説します。

ここまでのまとめ
  • サーモンオイル、亜麻仁油など原材料が明確な油脂を選ぶ
  • 動物性油脂は酸化しやすく、オメガ3脂肪酸が含まれていないので避ける

選び方3:動物性タンパク質がメインか

犬は肉食動物です。
つまり穀物からとれる植物性タンパク質よりも、肉からとれる動物性タンパク質が必要になります。

また動物性タンパク質は、犬の体内ではつくることができない「必須アミノ酸」をバランスよく含んでいます。

しかも、穀物などの植物性タンパク質は犬の体内では消化しづらく必須アミノ酸も少ないのです。

なので、動物性タンパク質のものを選ぶようにしましょう。
※ただし、犬が肉のアレルギーを持っている場合は別

「チキン・ビーフ」と明確に記載されていないものは、極力選ばない

よく「肉副産物」や「ミール」とだけ書いてあるドッグフードを見かけますが、正直よろしくないです。

理由として副産物やミールは正肉ではなく、革やレバーやタンを乾燥させて粉末状にしたものだからです。

とはいえ、副産物やミールのほうが栄養素が高かったり、ペットフード安全法で守られてるから大丈夫などの意見もあるのでどっちでもいいそうです。
参考:ドッグフードに含まれる「副産物」とは?その安全性について解説します

ぼくだったら、チキン・ビーフときちんと記載されているほうを選びますけどね。

ここまでのまとめ
  • 犬は肉食動物だから、動物性タンパク質のものを選ぶ
  • 「チキン・ビーフ」と明確に記載されていないのものは、極力選ばない

選び方4:犬に必要な栄養素が含まれているか

ここから栄養の話なので、ちょっとだけ長くなります。ワンちゃんのためにもなるのでお付き合いください。

結論として、犬に必要な栄養素は下記の5つです。

  • 脂質
  • タンパク質
  • 必須脂肪酸(オメガ3・オメガ6)
  • ビタミン
  • ミネラル

それぞれ、なぜ必要なのか、不足するとどうなるのか、摂りすぎるとどうなるのかを深堀っていきます。

1. 脂質

なぜ必要?

脂質は体温維持やホルモン生成、皮膚や毛を健康にしてくれます。ほかにも脂溶性ビタミンの吸収を助けてくれたりします。

不足すると?

毛のツヤがなくなってフケがでてきたり、皮膚炎になります。

摂りすぎると?

急性すい炎になり、下痢や嘔吐、食欲がなくなります。

2. タンパク質

なぜ必要?

犬の筋肉や骨を作るため。犬の根本となる体をつくる大切な栄養。

不足すると?

体重が減ったり、成長スピードが遅くなったり、皮膚が荒れたりします。

摂りすぎると?

腎不全になり、食欲がなくなったり嘔吐するようになります。

3. 必須脂肪酸(オメガ3・オメガ6)

なぜ必要?

必須脂肪酸は脂肪の一部で、犬の体内では合成できないので貴重な栄養素になります。
脂肪と同じく皮膚や毛の健康維持はもちろんのこと、脳・心臓・血管・血液などの健康も維持してくれます。

不足すると?

皮膚炎やアレルギーを発症します。

摂りすぎると?

脳梗塞・心筋梗塞になったり、アレルギーを発症します。

MEMO
オメガ3とオメガ6を摂取するさいの割合は、「5~10:1」と言われています。

4. ビタミン

なぜ必要?

器官の働きを維持したり、体調をよくするため。また犬はビタミンC以外は体内で合成できないため必要になってきます。

不足すると?

免疫が低下したり体調不良になります。

摂りすぎると?

食欲がなくなったり、体重が減ったり、下痢、嘔吐をします。

MEMO
とはいえ、現代のドッグフードでビタミンが不足することはないので、あまり気にしなくてOKです。どちらかというと摂りすぎることが多いので注意が必要です。

5. ミネラル

なぜ必要?

犬の骨や体を作ってくれたり体液バランスを整えてくれたりと、成長期の子犬には必要な栄養素です。

不足すると?

骨がしっかりと作れなくなって貧弱な体になります。ほかにも血液が正常に作れなくなり貧血になります。

摂りすぎると?

骨軟骨症といった病気になり歩けなくなります。また体調不良になります。

ここまでのまとめ
  • 脂質は、体温維持やホルモン生成に必要
  • タンパク質は、肉や骨など体をつくってくれるのに必要
  • 必須脂肪酸は、犬の体内では合成できないので貴重な栄養素
  • ビタミンは、器官の働きを維持したり、体調をよくするために必要
  • 犬の骨や体を作ってくれたり体液バランスを整えてくれるのに必要

選び方5:子犬でも食べやすい小粒かどうか

子犬はとにかく歯が発達してないのでドッグフードを噛み砕けなかったり、口に運べなさすぎてストレスになります。

しかも、噛み砕けないせいで、丸のみでもしたら嘔吐しちゃいます。とくにチワワなど口が小さい小型犬は注意が必要です。

なので、子犬でも食べやすい小粒を選びましょう。

ここまでのまとめ
  • 子犬は歯が発達していないので、小粒を選ぶ
  • とくにチワワなどの小型犬は口が小さいので、粒の大きさに注意する

選び方5つを満たしている、おすすめの子犬用のドッグフード

選び方5つを満たしている、おすすめの子犬用のドッグフード

子犬用のドッグフードの選び方5つを満たしてる、おすすめしているドッグフードってないの?

悩んでる人

こういった疑問があると思うので答えると、結論としては『モグワンドッグフード』です。

モグワンは選び方5つを満たしているドッグフード

モグワンは子犬用のドッグフードの選び方5つを満たしています。証拠として下記。

  • 添加物は入っていないかor少ないか
  • 着色料・香料不使用。天然由来成分のミックストコフェロール(ビタミンE)なので安全
  • 油脂の表記は明確か
  • サーモンオイル、ココナッツオイルと明確に記載されている
  • 動物性タンパク質がメインか
  • チキン生肉21%、乾燥チキン12%と動物性タンパク質がメインになっている
  • 犬に必要な栄養素が含まれているか
  • 脂質・タンパク質・必須脂肪酸(オメガ3・オメガ6)・ビタミン・ミネラルすべて含まれている
  • 子犬でも食べやすい小粒かどうか
  • 8mm~1cmで小粒

上記のように、選び方5つをすべて満たしている最高のフードです。

※なんと定期コースを選ぶと最大20%OFFになります
公式サイト限定なのですが、定期コースを購入するとなんと最大20%OFFになります。しかも定期コースを選ぶだけで10%OFFになるそうです。解約・再開はいつでもできるので、とりあえず試してみると良いかなと思います。
モグワンドッグフード

モグワンは評判も良い

参考までに、モグワンのモグワンが良いという声があります。

まとめ:モグワンは選び方5つを満たしている最高のドッグフード

まとめ:モグワンは選び方5つを満たしている最高のドッグフード

本記事のまとめ
ドッグフードの選び方は下記の5つ

  • 添加物は入っていないかor少ないか
  • 油脂の表記は明確か
  • 動物性タンパク質がメインか
  • 犬に必要な栄養素が含まれているか
  • 子犬でも食べやすい小粒かどうか

今回は子犬用のドッグフードの選び方5つを紹介していきました。どれもワンちゃんを健康で元気に育てるには切っても切れないものなので、選ぶ際には必ずおさえるようにしましょう。

とくにモグワンは、選び方5つを全て満たしている最高のドッグフードなのでおすすめです。

モグワンは定期コースがお得すぎる【最大20%OFF】

しかも、公式サイトで定期コースを購入するとなんと最大20%OFFになりますし、定期コースを選ぶだけで10%OFFになります。

ドッグフードでそうそう10%OFFや、ましてや20%OFFなんて滅多にないので、この機会に購入するのをおすすめします。

とはいえ、もうちょっとだけ、モグワンについて知りたいな」と思う方もいると思います。
そういった方は公式サイトをのぞいてもらうと、モグワンについて知ることができますよ。

繰り返しますが、定期コースを選ぶと最大20%OFFになります。

参考 【犬編】第1回:栄養素|ペットの食事学共立製薬株式会社