【簡単】犬が快適・安全に過ごせる環境の作り方7選【2年飼っての結論】

【簡単】犬が快適・安全に過ごせる環境の作り方7選【2年飼っての結論】

こういった方向け
  • 犬を飼うにあたっての環境はどうつくればいいの?
  • 犬を快適に過ごさせるための環境をつくりたい!

ゆうが

こういった方は本記事を読めばOKです。

本記事の信頼性

ゆうがと犬

この記事を書いているぼくは、アメリカンコッカースパニエルという犬を2年ほど飼っており、犬が快適で安全に過ごせる環境の作り方を知っています。

犬にストレスがかからない、快適で安全な環境をつくりたいですよね。

そこで本記事では、犬を2年ほど飼っているぼくが、犬が快適で安全に過ごせる環境の作り方7選を紹介していきます。

この記事を読んだあとは、犬にストレスがかからない快適で安全な環境をつくれますよ。

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犬が快適・安全に過ごせる環境の作り方7選

犬が快適・安全に過ごせる環境の作り方7選

結論としては、下記の7つです。

快適・安全な環境の作り方
  1. 危険な場所には入らせないようにする
  2. 犬が誤飲しそうなものは高いところに置く
  3. 感電しないように対策する
  4. 食卓テーブルの位置は高くする
  5. 犬に適した温度・湿度管理をする
  6. ハウスは必ず用意する
  7. フローリングなら、できるだけマットを敷く

それぞれ解説していきます。

1. 危険な場所には入らせないようにする

キッチンや倉庫など、犬にとって危険な場所には入らせないようにしましょう。たとえば、犬がキッチンに入ってきてニンニクやニラなど、落ちてる食べ物を食べてしまったら死にます。

なので、犬にとって危険な場所位には入らせないように、柵などを設置するようにしましょう。

2. 犬が誤飲しそうなものは高いところに置く

犬はとにかく、何でも口にします。
たとえば、ゴミ箱に入っている生ゴミや、机に置いているティッシュなど。

シンプルに腸閉塞になったり、喉につまらせたりして死にます。なので、犬が誤飲しそうなものは高いところに置くようにしましょう。

ゆうが

ぼくのワンコも、くつ下とかを食べようとするので対策してます。

3. 感電しないように対策する

さきほども言ったように、犬は何でも口にするので、コンセントやケーブルも噛む犬は噛みます。
そうすると、感電して死にます。

なので、感電しないようにカバーを付けたり、ケーブルを隠す箱などを買って対策しましょう。

4. 食卓テーブルの位置は高くする

犬は人が食べているときに盗み食いしにきます。
たとえば、ぼくの友達のワンコは、おでんを盗み食いしようとしてました。

なので、そもそも盗み食いができないように、テーブルの位置を高くしましょう。

5. 犬に適した温度・湿度管理をする

犬は高温多湿が大の苦手なので、温度管理に気をつけましょう。目安としては下記です。

犬に適した温度・湿度

  • 室温は18℃~24℃
  • 湿度は50~60%

ゆうが

とくに夏場は涼しくしましょう。

6. ハウスは必ず用意する

ハウスを必ず用意する理由としては2つあってそれが下記。

  • 事故防止のため
  • 犬を安心させるため

事故防止のため

犬を放し飼いしてしまうと、家中のものを噛じって荒らします。また、ソファーなどを噛じって綿を食べたりしたら窒息する危険性があるので、ハウスは必要です。

犬を安心させるため

犬は穴を掘って、その穴で休む習性があります。そのためハウスを用意することで、ハウス=穴となるので、犬はストレスフリーで安心して過ごせるようになります。

以上2つの理由からハウス(ケージ)は必要です。

7. フローリングなら、できるだけマットを敷く

フローリングは硬くすべりやすいので、犬の足に負担がかかります。
なので、フローリングのお家の方は、できるだけマットを敷くようにしましょう。

ぼくは敷いてないです

とはいえ、ぼくは敷いてないです。
理由として、めちゃめちゃ室内で走らせるわけでもないから、いいかなと思ってる。

というか、ほぼソファーとかの上にいたり、ケージの中で眠ってるからそこまで負担はないと思います。
今までもケガとかしてないので、、、。

犬を飼うにあたっての準備するもの7つ

犬を飼うにあたっての準備するもの7つ

環境づくりとともに下記のものを準備できると、更にワンちゃんを快適に過ごさせることができますよ。

必ず準備するもの7つ
  1. クレート
  2. ケージ
  3. トイレマット&トイレシーツ
  4. 犬用ベッド
  5. ドッグフード
  6. 給水器
  7. 首輪&リード

詳しくはこちら『【簡単】犬を飼うときに準備するもの7つ【合計20,000円で買える】』で解説しています。

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まとめ:犬が快適・安全に過ごせる環境の作り方7選

まとめ:犬が快適・安全に過ごせる環境の作り方7選

本記事のまとめ
  • 危険な場所には入らせないようにする
  • 犬が誤飲しそうなものは高いところに置く
  • 感電しないように対策する
  • 食卓テーブルの位置は高くする
  • 犬に適した温度・湿度管理をする
  • ハウスは必ず用意する
  • フローリングなら、できるだけマットを敷く

今回は、犬が快適・安全に過ごせる環境の作り方7選を紹介してきました。どれもワンちゃんにとって大切なことですのでしっかりやるようにしましょう。

フローリングにマットを敷くことに関しては、できる人だけで良いと思います。

また環境をつくったあとは、しつけのやり方やごはんのやり方などを知っておくと、もっとワンちゃんを快適に、そして健康的に過ごさせることができますよ。

詳しくはこちら『【全48項目】犬の飼い方・しつけ・ごはんなど全てを徹底解説【体験談あり】』で徹底的に解説しています。

それでは今回は以上です。

最後まで見てくださり、ありがとうございました。