【簡単】犬のハウスのしつけのやり方【これが正しい方法です】

【簡単】犬のハウスのしつけのやり方【これが正しい方法です】

こういった方向け
  • 犬をハウスに入れる方法を知りたい
  • 犬をハウスのしつけをする必要性やメリットを知りたい
  • できるだけで簡単にしつけをしたい

ゆうが

こういった方は本記事を読めばOKですよ。

本記事の信頼性

ゆうがと犬

この記事を書いているぼくは、アメリカンコッカースパニエルという犬を2年ほど飼っております。ハウスのしつけに関しては「ハウス!」と言ったら入ってくれるようになりました。

「ハウスのしつけってなかなか難しそう。」と思っていませんか?

アメリカンコッカースパニエル

実際ぼくもハウスのしつけをしていましたが、ワンコがなかなか入ってくれず苦戦しました。。。

ですが、正しい方法でしつけをすれば、簡単にハウスに入ってくれるようになりますよ。

しかも、ハウスのしつけができれば地震などの災害が起きたときなどに、すぐにクレート(移動用ハウス)もって移動できるので命を守れます。

ですので、必ずハウスのしつけはできるようにしましょう。

そこで本記事では、専門家の記事をもとにして、簡単で正しい犬のハウスのしつけのやり方を紹介していきます。

本記事を最後まで読んだら「ハウス!」と言ったらハウスに入ってくれるようになりますよ。

スポンサーリンク

犬のハウスのしつけをする必要性とメリット

犬のハウスのしつけをする必要性とメリット

とはいっても、そもそもハウスのしつけをする必要ってあるの?と思う方もいると思います。ですので、必要性やメリットを解説していきます。

結論としては、2つあります。それが下記。

  • 犬の安全や健康のため
  • 災害のときに役に立つ

必要性1:犬の安全や健康のため

たとえば、ハウスのしつけができていないと

  • 移動するときにクレートの中で暴れる⇨ストレスになる
  • 留守番のときに家のなかを荒らす⇨ケガをする
  • ハウスで寝れなくなり、一緒に寝る⇨分離不安症になる

上記のように、シンプルに犬の安全や健康が危うくなります。

必要性2:災害のときに役に立つ

冒頭でも説明しましたが、ハウスのしつけができると、地震などの災害が起きた時にすぐに移動ができ命が守れます。

たとえば、下記です。

ハウスのしつけができてない

災害発生⇨「ハウス!」と言う⇨ハウスに入らない⇨もたもたして逃げ送れる。もしくは無理やりハウスにぶち込んで犬がストレスになる

ハウスのしつけができている

災害発生⇨「ハウス!」と言う⇨ハウスに入ってくれる⇨避難成功

上記のように、命を守ることができるので、ハウスのしつけは必要になります。

犬のハウスのしつけのやり方

犬のハウスのしつけのやり方

前提条件:しつけができる環境は整ってますか?

ハウスのしつけに入るまえに、しつけの環境は整っていますか?

環境を整えないと万全の状態でしつけができないです。

ゆうが

環境を整えるだけで、ワンちゃんのストレス低下にもつながるのでしつけがしやすくなりますよ。

詳しくはこちら『【簡単】犬が快適・安全に過ごせる環境の作り方7選【2年飼っての結論】』で解説しています。

犬のしつけのやり方

では、具体的にハウスのしつけのやり方を解説していきます。流れとしては下記です。

手順1
ハウスの扉が開いている状態にする
手順2
ハウスの中におやつを入れておく
ここで、恐る恐るおやつを食べにきます。
手順3
ハウスに体が入ったら、手順2を繰り返す
ここでハウスはいい場所だよ!と教えてあげましょう。
手順4
「ハウス!」といいながら、おやつをハウスに投げる
慣れてきたらハウス!といいながら、エサをハウスに投げましょう。
手順5
ハウスに入れたら、とにかく褒める
手順6
ハウスに慣れてきたら、扉を閉めておやつをあげる
とにかく、ハウスに滞在させる時間を伸ばして恐怖心をなくさせましょう。

最終的に、「ハウス!」と言って入れるようになったら、しつけは完了です。

アメリカンコッカースパニエル

ぼくのワンコも、エサを片手にもって「ハウス!」といったら入ってくれるようになりましたね。

「いや、言葉じゃよくわからんよ」って方は、こちらの動画が大変わかりやすいので参考にしてみてください。

スポンサーリンク

犬のハウスのしつけでの注意点3つ

犬のハウスのしつけでの注意点3つ

これから紹介する注意点を知れば、信頼関係を崩すことなくハウスのしつけができるようになりますよ。

結論としては、下記の3つです。

  • 扉はすぐに閉めない
  • すこしづつ滞在時間を伸ばす
  • 焦らず、じっくり時間をかけてやる

注意点1:扉はすぐに閉めない

まだハウスに慣れてない状態で扉をすぐに閉めると、シンプルに怖がります。

MEMO
とにかく、ハウスに入れば良いことがあると覚えさせることが重要です。

注意点2:すこしづつ滞在時間を伸ばす

いきなりハウスに長時間滞在させるのは、ストレスになりますし怖がります。

MEMO
ハウスに慣れさせるためにも、すこしづつ滞在時間を伸ばしましょう。

注意点3:焦らず、じっくり時間をかけてやる

ハウスのしつけは、一朝一夕では身につきません。

MEMO
はやくしつけをしたい気持ちがでてしまうと、適当になってしまうので丁寧に、焦らず、じっくりとやりましょう。

ゆうが

だいたい、ぼくの場合は1ヶ月くらいかかりました。子犬の頃からやってこれなんで、成犬だったらもう1ヶ月くらいかかりそうですね。。。

犬のハウスのしつけでよくある疑問

犬のハウスのしつけでよくある疑問

ここでは、ハウスのしつけをするなかでよくある疑問について解決していきます。

ハウスに嫌がって入っていきません!

ハウスの大きさを最適にしたり、トイレを別にしましょう

よく嫌がって入らないという場合の対処法としては、そもそもハウスが小さすぎて入れないか、トイレがあるからです。

ハウスが小さかったら物理的に入れませんし、トイレがあると犬は臭いにおいが苦手なので入りません。

なので、ハウスの大きさを犬に合わせたり、トイレを別にしましょう


おやつがないとハウスしない!

おやつをあげたり、あげなかったりを繰り返しましょう

ぼくも同じような経験があって、おやつがないと「ハウス!」と言っても入ってくれませんでした。

そこで対処法として、おやつをあげる時とあげない時をわけていました。

そうすることで、犬は「ハウスをするともしかしたら、おやつがもらえるかも」と学習して、ハウスしてくれるようになります。

なので、おやつをあげたり、あげなかったりを繰り返しましょう。

まとめ:犬のハウスのしつけのやり方

まとめ:犬のハウスのしつけのやり方

本記事のまとめ
  1. ハウスの扉が開いている状態にする
  2. ハウスの中におやつを入れておく
  3. ハウスに体が入ったら、手順2を繰り返す
  4. 「ハウス!」といいながら、おやつをハウスに投げる
  5. ハウスに入れたら、とにかく褒める
  6. ハウスに慣れてきたら、扉を閉めておやつをあげる

ハウスのしつけはかなり時間がかかるので、根気よくやりましょう。
とくに焦ってはいけませんよ。

一人前の飼い主になりたい方へ

こちら『【全48項目】犬の飼い方・しつけ・ごはんなど全てを徹底解説【体験談あり】』では、ぼくが一人前の飼い主になるために必要な知識をまとめました。

その他にやっておくべき「しつけ」

トイレ・ごはん・散歩・叱り方の「しつけ」を知っておくと、お利口なワンちゃんになりますよ。

また、これらのしつけは基本中の基本なので、できていないとマズイですよ。

詳しく解説しているので、まだトイレ・ごはん・散歩・叱り方のしつけができてない方はどうぞ。

それでは今回は以上です。

最後まで見てくださり、ありがとうございました。