【簡単】犬が最高に楽しめる、3つの遊び方を教えます【実証済み】

【簡単】犬が最高に楽しめる、3つの遊び方を教えます【実証済み】

こういった方向け
  • 犬との遊び方を知りたいです
  • 犬と遊ぶときの注意点は?

ゆうが

こういった方は本記事を読めばOKですよ。

本記事の信頼性

ゆうがと犬

この記事を書いているぼくは、アメリカンコッカースパニエルという犬を2年ほど飼っており、安全に楽しく遊んでいます。

「犬と遊ぶって具体的にどうやればいいんだろう」と思っていませんか?

犬 フリスビー

遊ぶっていったら画像のように、フリスビーを投げてキャッチするみたいなことしか想像できませんよね。

ほかにも「犬と楽しく遊べたらいいのになー」と一度は思ったことがあるはず。

そこで本記事では、犬が最高に楽しめる遊び方3つを紹介しつつ、遊ぶときの注意点やおすすめのおもちゃなどを紹介していきます。

うちのワンコは、最高に楽しんで遊んでいるので今回紹介する方法は、実証済みと言ってもいいでしょう。

本記事を読んだあとは、犬と楽しく遊ぶことができて、犬が健康で幸せな毎日を送れるようになりますよ。

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そもそも、犬と遊ぶ意味やメリットって?

そもそも、犬と遊ぶ意味やメリットって?

「そもそも犬と遊ぶ意味ってなんなんだよ。」と疑問に思っている方も多いと思うので、解決していきます。

結論として、犬と遊ぶことはストレス解消や信頼関係の構築につながります。

これから紹介していきますが、ボールを投げて遊んだり、引っ張りありをするというのは、犬と飼い主とのあいだにコミュニケーションが生まれます。

つまり、遊ぶことで犬のストレスが消えて、さらに飼い主さんとの信頼関係がよくなるので、遊ぶのが大切になってきます。

ゆうが

散歩だけでは味わえない、また別の楽しさが「遊び」ですね。

犬が最高に楽しめる遊び方3つ

犬が最高に楽しめる遊び方3つ

結論としては、下記の3つです。

  1. もってこい
  2. 引っ張りっこ
  3. おもちゃの中におやつを入れる

それぞれの遊び方を解説していきます。

遊び方1. もってこい

もってこい遊びとは、シンプルにボールを投げてボールを「もってきて!」とやる遊びです。

シンプルなんですけど、おすすめです。

なぜなら、犬はボールをとるため動くので、運動不足の解消とストレス発散になります。
また、ボールを「もってきて!」と指示してボールをもってくることで、犬との信頼関係の構築にもつながります。

犬はボールを追っかけられますし飼い主に褒められるので、犬にとっては最高に楽しい遊びですね。

アメリカンコッカースパニエル

うちのワンコはボール遊びが一番好きなようで、毎回楽しんで遊んでます。

具体的なやり方

言葉で説明するとわかりずらいので、上記の動画を参考にしてみてください。


遊び方2. 引っ張りっこ

引っ張りっこ遊びは、ロープを犬と引っ張りあいする遊びです。

なぜ、犬が楽しめるのかを説明すると、そもそも犬は狩りの本能があります。引っ張りっこはその本能を刺激する最強の遊びです。

犬は楽しめてストレス発散になりますよ。

ゆうが

うちのワンコもよく引っ張りっこをすると、我を忘れたかのように夢中で喰らいついて楽しんでますね。

具体的なやり方

こちらも言葉で説明するとわかりずらいので、上記の動画を参考にしてみてください。


遊び方3. おもちゃの中におやつを入れる

犬のおもちゃ

画像の左上のようなおもちゃの中におやつを入れて遊びます。

なぜ、この遊びが楽しいのかというと、犬はおやつを取るのに夢中になるからです。

また、「おやつをがんばって取った⇨おやつ美味い!⇨しかも褒められる⇨楽しい、飼い主最高!」となるからです。

つまり、犬の頭がよくなりストレス解消にもつながります。

ゆうが

うちのワンコも、おやつも食べれて楽しめると思って遊んでいますね。

具体的なやり方

やり方は簡単で、おもちゃの中にドッグフードやジャーキーのようなおやつを入れて放置すればOKです。

あとは犬が勝手に遊んでくれます。

おやつが取れたら、めちゃくちゃ褒めましょう。
そうすれば犬は最高に楽しむことができますよ。

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犬と遊ぶときの注意点4つ

犬と遊ぶときの注意点4つ

では、犬と遊ぶときの注意点を4つほど紹介します。遊び方とセットで覚えておくと事故の防止につながります。

  1. 犬に主導権をにぎらせない
  2. おもちゃ以外は噛ませない
  3. 硬すぎるおもちゃはNG
  4. 与えっぱなしはNG

それぞれ解説していきます。

注意点1. 犬に主導権をにぎらせない

簡単にいうと、引っ張りっこをしたときに犬に「勝たせない」ということです。

なぜなら、犬に勝たせてしまうと「自分は飼い主よりも上だ」と調子にのって言うことを聞かなくなります。
しつけとかする際に苦労するようになります。

なので、犬に主導権をにぎらせないようにしましょう。

MEMO
「離せ」や「ちょうだい」みたいな言葉を覚えさせておくと、犬が主導権をにぎらなくなりますよ。

注意点2. おもちゃ以外は噛ませない

おもちゃ以外を噛ませると、なんでも噛むようになります。たとえば人の指や、イス、ソファーなど。

ゆうが

実際にぼくは、指をおもちゃと間違われて噛まれたことがあります。

メリハリをつけるためにも、おもちゃはおもちゃとするようにしましょう。

MEMO
お道具箱を用意してしまうのがおすすめですね。

注意点3. 硬すぎるおもちゃはNG

シンプルに犬の歯がお釈迦になります。(折れます。)
たとえば、野球の硬式ボールみたいなのはNGです。

なので、硬すぎるおもちゃはあたえないようにしましょう。

MEMO
ゴムボールのような素材だと安心ですね。

注意点4. 与えっぱなしはNG

誤飲する可能性があります。
たとえば、綿入りのやつとかは噛みちぎって食べようとします。

誤飲すると腸閉塞などの病気になるので、与えっぱなしにはしないようにしましょう。

MEMO
犬がおもちゃで遊んでるなら、目が届くところで見守りましょう。
アメリカンコッカースパニエル

うちのワンコは知らぬ間にぬいぐるみのおもちゃを噛みちぎって、綿を食べてました。まじで危なかったです…

犬との遊びに関するよくある疑問

犬との遊びに関するよくある疑問

ここでは、犬との遊ぶ際のよくある疑問について解決していきます。

遊びに「しつけ」は必要?

必要です。

理由として、犬が主導権をにぎる可能性があるからです。

たとえば、しつけをせずに遊ばせていたら、「飼い主ちょろいな」とか「自分が飼い主より上」となり、最終的に言うことを聞かなくなります。

なので、遊びでもしつけは必要になってきます。

具体的には、「マテ」や「離して」、「もってきて」などを教えればOKです。


犬と遊ぶ時間の目安とは?

子犬は10分ほど。成犬は30分~1時間

子犬の場合(生後4ヶ月以下)は、長時間遊ぶとシンプルに疲れるので、遊ぶのは10分ほどです。
参考:初めて子犬を飼われた方へ

成犬は30分~1時間が目安です。
おそらく、どのサイトをみても同じですね。

ぼくも室内だったら30分ほど遊びは切りあげますね。ドッグランとかなら1時間くらですかね。


おすすめのおもちゃは?

DAISOのおもちゃがおすすめです。

犬用おもちゃ

ぼくは、画像のようなおもちゃを使っています。DAISOのものが多いですね。

とりあえず、安くてわりと丈夫なので、DAISOのおもちゃはおすすめです。

まとめ:犬が最高に楽しめる遊び方3つ

まとめ:犬が最高に楽しめる遊び方3つ

本記事のまとめ
  1. もってこい
  2. 引っ張りっこ
  3. おもちゃの中におやつを入れる

今回は、犬が最高に楽しめる遊び方3つを紹介していきました。

どれもシンプルなんですけど、犬の本能に訴えるような遊びなので、犬にとっては最高に楽しい遊びですよ。

ほかにも、遊びとセットで注意点をおさえるようにしましょう。

犬と遊ぶのは本当に楽しいので、ワンちゃんと一緒に楽しみましょう!!

犬の飼い方を知りたい方へ

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一人前の飼い主になりたい方は必見ですよ。

それでは、今回は以上です。

最後まで見てくださり、ありがとうございました。