【重要】犬のトイレのしつけのやり方【実験にて実証された方法】

【重要】犬のトイレのしつけのやり方【実験にて実証された方法】

こういった方向け
  • 犬のトイレのしつけのやり方を知りたい
  • 犬のトイレのしつけに必要なアイテムを知りたい

ゆうが

こういった方は本記事を読めばOKですよ。

本記事の信頼性

ゆうがと犬

この記事を書いているぼくは、アメリカンコッカースパニエルという犬を2年ほど飼っており、トイレのしつけができています。百発百中トイレシーツにしています。

「犬のトイレをしつけをやんないとな」と重い腰を上げたのはいいけど、具体的なやり方ってイマイチわかりませんよね。

しかもやろうとしたけど、なかなかうまく行かずに断念しそうになる。

そんな時、「トイレのしつけができたらいいな…」と思うことは一度はあるはず。

そこで本記事では、専門家の記事やぼくの実体験をもとに、「正しいトイレのしつけのやり方」や注意点、よくある疑問などを解説していきます。

本記事を読んだあとは、トイレのしつけができるようになりますよ。

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前提:環境を整えてから、しつけをしよう

前提:環境を整えてから、しつけをしよう

具体的なトイレのしつけに入る前に、まずは環境を整えるようにしましょう。

犬は好奇心旺盛な生き物なので、いろいろなことをします。
また、きちんと環境が整っていないと、トイレができなくなる可能性があります。

なので、まずはストレスがかからないような環境をつくる準備をしましょう。

こちら『【簡単】犬が快適・安全に過ごせる環境の作り方7選【2年飼っての結論】』で解説していますので参考にしてみてください。

【簡単】犬が快適・安全に過ごせる環境の作り方7選【2年飼っての結論】【簡単】犬が快適・安全に過ごせる環境の作り方7選【2年飼っての結論】

犬のトイレのしつけのやり方【4STEP】

犬のトイレのしつけのやり方【4STEP】

結論としては、下記の4つの手順です。

  1. ゲージとトイレは別にする
  2. トイレの時間になるまで待つ
  3. 床を嗅ぎだしたらトイレに誘導する
  4. トイレができたらめちゃめちゃ褒める

基本的には、上記の4つの手順をくりかえしていけば、確実にトイレのしつけができますよ。

では、それぞれ詳しく解説していきます。

1. ゲージとトイレは別にする

犬は自分の住処から離れたところで排泄をする習性があります。
犬が快適に寝るためには、どんな環境がよいの?

そのため、ゲージとトイレは別にするようにしましょう。

MEMO
どうしても、ゲージの中でやらせたいという場合には、「トイレはトイレ。寝床は寝床」みたいに分けるようにしましょう。

2. トイレの時間になるまで待つ

犬が水を飲んだあと(30分~1時間後)は、だいたいトイレタイムです。

なので、とりあえず、その時間になるまで待ちましょう。

3. 床を嗅ぎだしたらトイレに誘導する

床を嗅ぎだしたら、いよいよトイレをする瞬間です。

そのときに、「こっちだよ〜」といってトイレシーツに誘導させましょう。

4. トイレができたらめちゃめちゃ褒める

誘導して、きちんとトイレシーツにおしっこができたら、めちゃめちゃ褒めましょう。

ここが最重要です。
なぜなら、犬は「トイレシーツにきちんとできた=褒められる」という公式が成りたつからです。

そうすると、次からも「よし、このトイレシーツにおしっこをすれば褒められるんだな」となります。

これは、「条件反射」と言われるもので実験でもきちんと証明されています。
条件反射 | 日本大百科全書

なので、トイレができたらめちゃめちゃ褒めてください。

ゆうが

ぼくも、トイレシーツにできたときにだけ「すごい!すごい!おりこうさんだねー!!」と褒めることを繰り返したら、だんだんトイレシーツにおしっこができるようになりましたよ。

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犬のトイレのしつけをやる際の注意点3つ

犬のトイレのしつけをやる際の注意点3つ

  • ミスっても絶対に叱らない
  • トイレに失敗したら、アルコール消毒する
  • トイレシーツは毎日交換する

1. ミスっても絶対に叱らない

おそらく、はじめから完璧にトイレをすることは不可能だと思います。

ですが、そこでトイレをミスっても絶対に叱らないでください。

理由としては、叱ってしまうと、犬は「あートイレすること自体がだめな行為なのか」と理解してしまうからです。

こうなると、人影のないところ(台所やドアの後ろ)で、ヒッソリとおしっこをするようになります。

なので、ミスっても絶対に叱らないでください。

ゆうが

ぼくも少しはカッとするんですけど、「これもしつけのためだ」と思いとどまってました。

2. トイレに失敗したら、アルコール消毒する

おしっこを失敗した場所をアルコール消毒しないと、臭いが残ってしまい「ここがトイレかな」と犬が勘違いします。

なので、トイレに失敗したら、アルコール消毒をして臭いを消しましょう。

こちらPet’sOne ウェットティッシュのウェットティッシュがおすすめです。

3. トイレシーツは毎日交換する

意外と忘れがちなのが、トイレシーツの交換です。

犬は臭いに敏感ですし、汚いのは嫌いなので毎日交換しましょう。

こちらの業務用のシーツがおすすめです。

犬のトイレのしつけでよくある疑問

犬のトイレのしつけでよくある疑問

ここでは、犬のトイレのしつけでよくある疑問について答えていきます。

いつまでにトイレのしつけをすればいいの?

子犬までにやりましょう。

理由としては、子犬が一番言うことを聞きやすいからです。

これは実体験ですが、成犬になると無視したり威嚇して、言うことを聞かなくなります。

なので、子犬までにしつけをするようにしましょう。


トイレがなかなかうまくいきません

トイレの場所を変えたり、臭いをつけましょう

なかなかうまくいかないときの対処法としては2つあります。それが下記。

  • 場所を変える
  • 臭いをつける

トイレの場所を変える

たとえば、狭い端っこのほうではなく、リビングのど真ん中など広いところにトイレシーツを移動させましょう。

これだけでもかなり改善できるかと思います。

トイレシーツに臭いをつける

また、トイレシーツにおしっこの臭いをつけておくと「おしっこの臭いがするぞ。ここがトイレかな?」と犬が覚えてくれます。

なので、トイレの場所を変えたり、臭いをつけてみてください。

ゆうが

ぼくのワンコも、トイレの場所を広いところに変えたら成功率がかなり上がりましたよ。

どのくらいでトイレができるようになる?

個体差がありますが、1~2ヶ月くらいです。

これに関しては、ほんとに個体差があって一概にはいえないんですけど、おおよその目安は1~2ヶ月くらいかと思います。

ゆうが

ぼくのワンコがトイレシーツにおしっこが完全にできるようになったのは、3~4ヶ月くらいでしたね。

犬のトイレのしつけとセットでやるべきこと2つ

犬のトイレのしつけとセットでやるべきこと2つ

結論としては、下記の2つです。

  1. ごはんのしつけ
  2. 散歩のしつけ

上記の2つは、トイレのしつけとセットでやるようにしましょう。

理由としては、ごはんも散歩のしつけも、犬にとってはとても大事だからです。

詳しくは各記事にて解説しているので、読んでみてください。

まとめ:犬のトイレのしつけは大変だけど超大事

まとめ:犬のトイレのしつけは大変だけど超大事

今回は、犬のトイレのしつけの正しいやり方や注意点などを詳しく解説していきました。

ほんとにトイレのしつけは骨の折れる作業なんですけど、めちゃめちゃ大事なので必ずできるようにしましょう。

ゆうが

ぼくも、トイレのしつけが最難関だと思っています。

ワンちゃんを元気に、健康に育てたい方へ

もっとワンちゃんを、元気に健康に育てたい方は、こちら『【全48項目】犬の飼い方・しつけ・ごはんなど全てを徹底解説【体験談あり】』を読むといいですよ。

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これを読めば、ワンちゃんにとって最高な一人前の飼い主になれますよ。

それでは、今回は以上です。

最後まで見てくださり、ありがとうございました。