【安全】犬の散歩のやり方を徹底解説【適切な回数&距離・注意点など】

【安全】犬の散歩のやり方を徹底解説【適切な回数&距離・注意点など】

こういった方向け
  • 犬の散歩ってどうやればいいのかな?
  • 犬の散歩の回数とか距離を知りたいな
  • 犬の散歩をするときに必要なものとは?

ゆうが

こういった方は本記事を読めばOKですよ。

本記事の信頼性

ゆうがと犬

この記事を書いているぼくは、アメリカンコッカースパニエルという犬を2年ほど飼っており、安全に散歩をして楽しんでいます。

犬の散歩が大事なのはわかるけど、具体的なやり方とかってイマイチわかりませんよね。

また、散歩をやろうとしても、事故やケガでもしたらと思うと怖くてできませんよね。

でも「ワンちゃんと安全に楽しく散歩したいな」と一度は思っているはず。

そこで本記事では、専門家の記事をもとにして、安全で正しい散歩のやり方・適切な回数&距離・注意点やマナーなどを詳しく紹介していきます。

この記事を読んだあとは、毎日安全に犬と散歩ができて、最高な日々を過ごせるようになりますよ。

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犬の散歩の必要性

犬の散歩の必要性

「そもそも、なんで犬は散歩する必要があるの?」と思っている方も多いと思うので、その理由を解説します。

結論としては下記の2つの理由から、散歩が必要になってきます。

  1. 犬に社会を学ばせるため
  2. 犬の健康のため

1. 犬に社会を学ばせるため

散歩することで、物や人にふれて犬の社会性が育ちます。

なぜ社会を学ばせる必要があるのかを説明すると、犬のストレスになったり、臆病な犬になってしまうからです。

散歩をしないと臆病な犬になる

たとえば、子犬の頃に散歩を一切せず、成犬になったときに散歩をすると、人や物、車などにビビって吠えまくります。

こうなったら、散歩もまともにできませんし、人に吠えてばかりなので迷惑な犬になります。

なので、社会を学ばせるために、散歩は絶対に必要なのです。

2. 犬の健康のため

犬も人間と同じように、ずっと家にいたらストレスが溜まりますし、運動不足になって病気になったりやケガしやすくなります。

ですが散歩することで、心身のリフレッシュや運動不足解消して、いつまでも健康なワンちゃんになります。

なので、犬の健康のために散歩をする必要があります。

安全に犬と散歩するやり方を解説

安全に犬と散歩するやり方を解説

では、具体的に犬の散歩のやり方を紹介していきます。それが下記。

  • 安全なコースを散歩する
  • リーダーウォークをする

上記の2つさえ守れば、ワンちゃんと安全に散歩ができますよ。それぞれ解説していきます。

散歩のやり方1. 安全なコースを散歩する

安全に散歩をしたいなら、安全なコースを選んでください。選ぶ基準としては、下記。

安全なコースとは
  • 砂利や草がない道⇨ダニ・ノミがつくから
  • 人通りが多すぎない道⇨多すぎると困惑する
  • 歩道のある道⇨歩道がないと車に轢かれる
田舎道

具体的には、この写真のような道なら最高ですね!笑

都会の風景

都会でしたらら、この写真のような道ならいいですね。


散歩のやり方2.リーダーウォークをする

リーダーウォークとは、飼い主が散歩の主導権をにぎることです。

リーダーウォークをすることで、犬が事故にあったり、他人をケガさせたりするということを防げます。

安全に散歩するためには、絶対に必要なことなので、できるようにしましょう。

リーダーウォークのやり方

具体的なやり方は、犬が引っ張ったら、犬と逆の方向を歩くようにする。これだけです。

ゆうが

最初のほうは全然できないんですけど、できてくると犬が先に行こうとせずに、ずっと飼い主の横について歩いてくれます。

詳しくはこちら『犬の散歩のしつけは3つ【安全に散歩をするために】』で解説しています。

犬の散歩のしつけは3つ【安全に散歩をするために】

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犬の散歩の適切な回数&距離

犬の散歩の適切な回数&距離

犬ってどれくらい散歩すればいいのかってわかりませんよね。なのでこちらでは、適切な回数&距離を解説していきます。

犬の散歩の適切な回数

結論としては、1日2回を毎日です。

これに関しては、どの専門のサイトでも同じことを言っているので問題ないです。

ゆうが

基本的には毎日、朝/夜に散歩するといいですね。

犬の散歩の適切な距離

結論としては、犬種によって違います。参考としては下記です。

  • 小型犬・・・1回15分
  • 中型犬・・・1回20分
  • 大型犬・・・1回30分

こちらに関しても、だいたいの専門サイトで言っていることなので問題ないですね。

ゆうが

ぼくのワンコは中型犬で毎日2回(20分×2回)散歩をしていますが、今のところ体に異常はなく、健康で元気ですね。

犬の散歩をするときに必要なもの3つ

犬の散歩をするときに必要なもの3つ

ここでは、犬の散歩をするときに必要なアイテムを3つ紹介していきます。

1. 首輪&リード

首輪&リード

こちらに関しては、言うことないですね。
これがないと散歩できないので必ず購入しましょう。

ぼくが使っているのはこちらです。

2. ビニール袋

ビニール袋

ビニール袋は犬のフンを持ち帰るためです。

フンも持ち帰らないと、軽犯罪法になるので、必ず持ち帰るようにしましょう。

3. 犬用ウェットティッシュ

犬用ウェットティッシュ

犬が散歩から帰ってきて、足を拭くときにつかいます。ぼくはこちらPet’sOne ウェットティッシュを使っています。

犬の散歩をするときの注意点

犬の散歩をするときの注意点

ここでは、犬の散歩をするときの注意点を紹介していきます。結論として、下記です。

  • ノーリードで散歩させない
  • 人や財産に危害を加えない
  • フンは必ず持ち帰る
  • 自転車では散歩しない
  • 散歩中はスマホはいじらない
  • リードは絶対に離さない

注意点1. ノーリードで散歩させない

ノーリードつまり、リードをしないで散歩をすると、条例違反なのでやめましょう。

あと、シンプルに他人に噛み付いたり、車に轢かれる可能性があり、大変危険なので絶対にノーリードでは散歩しないようにしましょう。

注意点2. 人や財産に危害を加えない

つまり、他人に噛み付いたり、物を壊してはいけないということです。

もし、やってしまった場合には、法律違反なので罰金になります。

注意点3. フンは必ず持ち帰る

さきほども言ったように、フンを持ち帰らないと軽犯罪法違反になるので、必ず持ち帰るようにしましょう。

注意点4. 自転車では散歩しない

道路交通法違反になる可能性があるのと、シンプルにリードが絡まって事故になる可能性があり、ものすごく危険なので、絶対にやらないようにしてください。

注意点5. 散歩中はスマホをいじらない

こちらは、ながらスマホをして事故につながる可能性があるからです。

たとえば、スマホを見すぎて信号無視したり、向こうから自転車がきているのに避けなかったりなど。

シンプルに危ないですし、他人にも迷惑、そして犬とのコミュニケーションもとれなくなるなので、スマホはいじらないようにしましょう。

注意点6. リードは絶対に離さない

リードは死守してください。
理由として、リードを手放したら、犬は自由に動き回ってどこかに行きます。

そすると、車に自ら突撃したり、他人に噛み付いたりするので、絶対にリードは手放さないでください。

ゆうが

ぼくは死んでも手放さないので、腕に3重巻きくらいしています。

よくある犬の散歩での質問

犬の散歩をするときの注意点

ここでは、よくある犬の散歩での質問を紹介していき、解決していきます。

犬の散歩のしつけってなにをやればいいの?

リーダーウォーク・マテを覚えさせる・マーキングをさせないようにするです。

ここで書くと長くなってしまうので、こちら『犬の散歩のしつけは3つ【安全に散歩をするために】』を参考にしてみてください。

犬の散歩のしつけは3つ【安全に散歩をするために】

犬の散歩はいつからできる?

混合ワクチンを2~3回打ってからです。

ワクチンを2~3回打って、2~3日経ったあとに散歩ができます。


暑すぎるとき、寒すぎるときの散歩は?

散歩はしなくてOKです。

暑すぎたり、寒すぎるときは、肉球に傷がついたり、しもやけになるのでしなくてOKです。


他の犬と交流しても大丈夫ですか?

大丈夫ですよ。

犬に社会性を学ばせるとう意味でも、犬や人と交流させましょう。(嫌がってるときはやらなくていいです。)

ゆうが

ドッグランとかに行くのもいいですね。

まとめ:犬との散歩を楽しもう

まとめ:犬との散歩を楽しもう

今回は、犬の散歩の必要性・やり方などを詳しく解説していきました。

犬の散歩は大事なことですので、安全に散歩できるようにしましょう。

ゆうが

あとは、楽しんで散歩をすれば、絶対に犬も楽しんでくれますよ!

犬の飼い方を知るとなおよし

こちら『【全48項目】犬の飼い方・しつけ・ごはんなど全てを徹底解説【体験談あり】』を読んでおくと、犬の散歩以外の飼い方についてわかりますよ。

一人前の飼い主になりたい方は、読んでおくといいと思います。

それでは今回は以上です。

最後まで見てくださり、ありがとうございました!