犬の散歩のしつけは3つ【安全に散歩をするために】

こういった方向け
  • 犬の散歩でのしつけをしたい
  • 犬の散歩のしつけの必要性とは?
  • 犬と安全に散歩をしたい

ゆうが

こういった方は本記事を読めばOKですよ。

本記事の信頼性

ゆうがと犬

この記事を書いているぼくは、アメリカンコッカースパニエルという犬を2年ほど飼っています。なので、散歩のしつけに関しては詳しい方かと思います。

犬と散歩するときは、事故やケガがないように安全に散歩したいですよね。

そこで必要になってくるのが、「しつけ」です。

とはいっても、「散歩でのしつけのやり方なんて知らないよ!」こういった方は多いと思います。

そこで本記事では、専門家の方の記事を参考にして、その上でぼくが実際にやっていた「しつけ」を紹介していきます。

本記事を読んだあとは、ワンちゃんとケガや事故がなく、安全に散歩ができるようになりますよ。

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犬の散歩でしつけをしないダメな2つの理由

犬の散歩でしつけをしないダメな2つの理由

具体的なしつけのやり方に入る前に、サラッと散歩でのしつけをしないとダメな理由を2つ解説します。それが下記です。

  • ケガや事故につながるから
  • マナーだから

1. ケガや事故につながるから

これが一番な理由でして、シンプルにしつけができないとケガや事故につながります。たとえば、

  • 道に落ちている物を食べて、喉をつまらせる
  • 他人に噛み付いてケガをさせる
  • いきなり走り出して、車に轢かれる
  • 飼い主にリードを引っ張られて、首を痛める
  • 他の犬と喧嘩してケガをする

ざっとこんな感じで、めちゃくちゃ危ないのでしつけをする必要があります。

ゆうが

ぼくのワンコは車がきたら追いかける癖があるので、本当に危ないです。

2. マナーだから

シンプルに、散歩のしつけはマナーです。たとえば、

  • 歩行者の迷惑にならないよう、歩く
  • 電柱でおしっこをさせないようにする
  • 吠えさせないようにする

このように、他人からしたら迷惑でしかないので、マナーとして散歩でしつけをするようにしましょう。

犬の散歩のしつけは3つ【具体的なやり方を解説】

犬の散歩のしつけは3つ【具体的なやり方を解説】

結論としては、下記の3つです。

  1. リーダーウォーク
  2. マテを覚えさせる
  3. マーキングをさせないようにする

しつけ1. リーダーウォーク

リーダーウォークとは、飼い主が散歩の主導権を握ることです。リーダーウォークをすることで

  • 他人に噛み付いてケガをさせる
  • いきなり走り出して、車に轢かれる
  • 飼い主にリードを引っ張られて、首を痛める
  • 他の犬と喧嘩してケガをする

こういったことを防ぐことができます。

具体的なやり方

結論として、犬が引っ張ったら、犬と逆の方向を歩くようにしましょう。たとえば、

  • 犬が右に引っ張ったら、自分は左へ
  • 犬が前に引っ張ったら、自分は後ろへ

こんな感じで、逆の方向を歩くようにしましょう。

リーダーウォークのゴールとは

結論としては、自分が歩いているときに犬が先ににいったりせず、常に飼い主の横にいる状態です。

MEMO
リーダーウォークは、一朝一夕では身につきません。なので何度も散歩に出かけて実践しましょう。

しつけ2. マテを覚えさせる

マテを覚えさせることで、事故を防げるようになります。

たとえば、さっき紹介した

  • 他人に噛み付いてケガをさせる
  • いきなり走り出して、車に轢かれる

こういったことを防げるので、覚えさせるようにしましょう。

具体的なやり方

手順1
手にドッグフードを握って匂いを嗅がせる
手順2
オスワリさせる
手順3
自分の立っている位置から、1歩ほど後ろにさがって「マテ」という
このときに動いてしまったらもう一回オスワリさせて再開しましょう。
手順4
待つことができたら、エサをあげて、めちゃくちゃ褒める

上記のとおりにやれば、「マテ」を覚えさせることができます。

どういう場面で「マテ」をつかう?

マテを使う場面
  • 家を出るとき
  • 信号待ちのとき
  • 道に落ちている物を食べようとしたとき
  • 車が通ってきたとき

こういった場面のときに、マテを使うようにしましょう。未然に事故を防げるようになりますよ。

また「オスワリ・マテ・ヨシ」はしつけの基本なので、散歩以外にも使うようになります。

こちら『【簡単】犬のごはんのしつけのやり方【たった3つの手順】』で詳しくしつけのやり方を解説しているので、参考にしてみてください。

【簡単】犬のごはんのしつけのやり方【たった3つの手順】【簡単】犬のごはんのしつけのやり方【たった3つの手順】

3. マーキングさせないようにする

マーキングとは、犬が「ここは自分の縄張りだ」と主張することです。
なぜ、マーキングをさせないようにするのかは、犬があなたの言うことを聞かなくなる可能性があるからです。

シンプルに、「自分の縄張り=自分最強」みたいな感じなので言うことを聞かなくなります。なのでマーキングはさせないようにしましょう。

MEMO
あとは、公園や公共の場でやると迷惑なので、やめさせましょう。

具体的なやり方

電柱やにおいを嗅ぎだして、足を上げたら、「ダメ!」と言いましょう。

また、いつもここでマーキングするというパターンが掴めたら、そもそもその道を通らないようにしましょう。犬が行こうとしたら、リードを引っ張って違う方向へ進みましょう。

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犬の散歩での注意点

犬の散歩での注意点

結論としては、下記です。

  • ノーリードで散歩させない⇨条例違反
  • 人や財産に危害を加えない⇨法律違反
  • フンは必ず持ち帰る⇨軽犯罪法違反
  • 自転車では散歩しない
  • 散歩中はスマホはいじらない
  • リードは絶対に離さない

ざっとこんな感じです。
法律違反になるものや、ぼくが事故やケガにつながらないためにしていることもあります。

ゆうが

愛犬のためや自分のためにも、守るようにしましょう。

犬の散歩でのよくある質問

犬の散歩でのよくある質問

ここでは、犬の散歩をする際によくある質問を紹介していきます。

散歩はいつからできるの?

混合ワクチンを2~3回打ってからです。

ワクチンを2~3回打って、2~3日経ったあとに散歩ができるようになります。

ワクチンを打つまでは、子犬に免疫がないので散歩は絶対にしないようにしましょう。


いつまでに、散歩のしつけをやればいいの?

子犬の頃までにしましょう。

理由として、成犬になるとまったく言うことを聞かなくなるからです。

また、こちら『【簡単】犬のごはんのしつけのやり方【たった3つの手順】』でも解説しているように、クレイジー・セブンス・マンス(反抗期)がくるので、子犬のうちにやりましょう。


散歩はどれくらいすればいいの?

犬種によって違います。

下記の表を参考にしてください。

犬の体型距離
小型犬1km
中型犬2km
大型犬2〜4km

散歩するときに必要なものは?

リード・首輪・ビニール袋・犬用ウェットティッシュです。

リードと首輪は必ず必要です。

ちなみにぼくが使っている(中型犬)のはこちらのリードと首輪です。

ビニール袋は、フンを回収するためです。

犬用ウェットティッシュは、散歩から帰ってきたときに足を拭くためです。
ぼくはコスパ最強のこちらPet’sOne ウェットティッシュを使っています。

ほかにも犬の散歩のやり方や、ノウハウを知りたい方はこちら『【全48項目】犬の飼い方・しつけ・ごはんなど全てを徹底解説【体験談あり】』で解説しています。

【全48項目】犬の飼い方・しつけ・ごはんなど全てを徹底解説【体験談あり】【全48項目】犬の飼い方・しつけ・ごはんなど全てを徹底解説【体験談あり】

ゆうが

もっとワンちゃんが喜ぶ、散歩について知りたい人は読んでみてください。

まとめ:犬の散歩のしつけは3つ

まとめ:犬の散歩のしつけは3つ

本記事のまとめ
  1. リーダーウォーク
  2. マテを覚えさせる
  3. マーキングをさせないようにする

今回は、犬の散歩のしつけを3つ紹介していきました。

どれも、犬にとって大切なことです。

本当にしつけは大変なんですけど、犬のためだと思ってがんばりましょう。\(^o^)/

また、犬の散歩のしつけができたら、ごはんのしつけをしておくといいですね。

こちら『【簡単】犬のごはんのしつけのやり方【たった3つの手順】』で解説しています。

犬の飼い方を知ると、健康に元気に育てられる

また、こちら『【全48項目】犬の飼い方・しつけ・ごはんなど全てを徹底解説【体験談あり】』の記事を読んでおけば、大まかな「しつけ・ごはんのあげ方・健康管理法」がわかるようになって、ワンちゃんを健康に元気に育てることができますよ。

犬

うちのワンコは毎日元気に過ごしているので本当に嬉しいです!

それでは今回は以上です。

最後まで見てくださりありがとうございました!