犬を飼ったらやること8つ【いつ、どこでやるのかを解説】

犬を飼ったらやること8つ【いつ、どこでやるのかを解説】

こういった方向け
  • 犬を飼ったらやることってなに?
  • なんか手続きとかがあるの?

ゆうが

こういった方は本記事を読めばOKですよ。

本記事の信頼性

ゆうがと犬

この記事を書いているぼくは、アメリカンコッカースパニエルという犬を2年ほど飼っており、犬を飼ったらやることなどは熟知しています。

「犬を飼ったはいいが、なにか手続きとかはあるのかな?」と思っている人向けに、犬を飼ったらやること8つを紹介していきます。どれくらいの金額かも紹介していきます。

飼ったらやることって具体的に書かれてないからわかりずらいですよね。

ですが本記事を読むことで、やることがわかり、安心して犬を飼えるようになりますよ。

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その前に:犬を飼う準備をしよう

その前に:犬を飼う準備をしよう

スミマセン。

やること8つを紹介する前に、ワンちゃんをを迎えるため犬を飼う準備をしましょう。
※できてる方は飛ばしてOKです。

詳しくはこちら『【簡単】犬を飼うときに準備するもの7つ【合計20,000円で買える】』で具体的に書いているので、準備できていない方は準備をしましょう。

【簡単】犬を飼うときに準備するもの7つ【合計20,000円で買える】【簡単】犬を飼うときに準備するもの7つ【合計20,000円で買える】

犬を飼ったらやること8つ

犬を飼ったらやること8つ

結論としては、下記です。

犬を飼ったらやること8つ
  1. 動物病院に連れて行く
  2. 畜犬登録(3000円)
  3. 混合ワクチン(8000円)
  4. 狂犬病予防(3500円)
  5. マイクロチップの埋め込み(5000円)
  6. フィラリア予防(1000円~2000円)
  7. ノミ・ダニ予防(1500円~2000円)
  8. 去勢・避妊(1万5000円~3万円)※半年後くらいに

それぞれ、「いつまでにやるのか」などを詳しく解説していきます。

やること1. 動物病院に連れて行く

犬を飼ったら最初に、動物病院に連れて行ってください。

理由として、子犬はまだ免疫がなかったりして危険だからです。また健康診断をすることで子犬の状態も知れるので連れて行ってください。

そのときに、獣医さんに

  • しつけの仕方
  • 健康管理方法
  • 散歩のやり方
  • ワクチンのスケジュールの確認

などを聞くようにすれば、これから犬を飼うときの不安を小さくすることができますよ。


やること2. 畜犬登録

畜犬登録とは?

犬を飼ったことを登録することです。法律で決められているので必ずやらないとダメです。

いつまでにやるの?

生後の場合は、90日~120日以内。飼い始めてから30日以内です。
参考:犬の登録手続きについて教えてください。

どこでやるの?

お住まいの地域の保健所や役所できます。

お金はどれくらいかかるの?

3000円ほどでできます。


やること3. 混合ワクチン

混合ワクチンとは?

ワンちゃんが、ウイルスにかからないようにするために打つワクチンのことです。混合ワクチンは10種類まであり、何種類のを打てば良いのかは下記を参考にしてください。

  • 普段散歩するくらいなら6種(一般的)
  • 森などで野生動物と触れ合う機会が多い場合は、8種10種

参考:犬混合ワクチン | 鹿児島市紫原にあるしろくま動物病院公式サイト

いつまでにやるの?

最初のワクチンは6~8週齢で開始し、16週齢以上になるまで2~4週ごとに接種することが世界的には推奨されています。その後は生後6ヶ月齢または1歳齢に1回接種します。

犬の混合ワクチンのこと、いつ接種すればいい? 副反応はあるの? | 犬との暮らし大百科

上記のとおりです。具体的には、動物病院に連れて行ったときに相談すればいいかと思います。

どこでやるの?

ペットショップか動物病院でできます。ぼくは動物病院のほうが安全性がたかいのでおすすめです。

お金はどれくらいかかるの?

8000円でできます。


やること4. 狂犬病予防

狂犬病予防とは?

法律で決められている、狂犬病を予防する注射を打つことです。生後91日以上の犬に打ち、毎年1回必ずやります。

いつまでにやるの?

生後91日以上の犬を飼い始めて、30日以内です。

どこでやるの?

お住まいの地域の保健所や役所、動物病院でできます。

お金はどれくらいかかるの?

3500円でできます。


やること5. マイクロチップの埋め込み

マイクロチップの埋め込みとは?

万が一、犬が迷子になっても飼い主が特定できるようにするために埋め込みます。

2022年6月よりマイクロチップの埋め込みが義務化するそうです。
犬のマイクロチップ義務化について

いつまでにやるの?

生後2週間~が一般的だそうです。麻酔を打って手術するので、去勢・避妊のタイミングで同時にやる場合もあるそうです。

どこでやるの?

動物病院で埋め込みができます。

お金はどれくらいかかるの?

3000円~5000円ほどでできます。


やること6. フィラリア予防

フィラリア予防とは?

フィラリアという、蚊を通して犬の体内に入ってくる寄生虫を予防するためです。
フィラリアが犬の体内に入って成虫になると血流が悪くなり最悪の場合死に至ります。

いつまでにやるの?

蚊が多くなる季節(5月~12月)の間に、毎月1回薬を飲ませます。合計で8回ほどですね。
参考:フィラリア予防 | かじ動物クリニック

どこでやるの?

動物病院に行ったときに、薬をもらえます。通販でも購入できるそうですが、ぼくは怖いので買ってないです。

お金はどれくらいかかるの?

1000円~2000円ほどかかります。


やること7. ノミ・ダニ予防

ノミ・ダニ予防とは?

ノミ・ダニが犬の皮膚に吸いつくと、アレルギー性皮膚炎になり犬が弱ってしまいます。なので、それを防ぐための予防です。

いつまでにやるの?

フィラリア予防と同じように4月~11月の間に、毎月1回、薬を飲ませます。

どこでやるの?

動物病院で薬をもらえます。おそらくフィラリア・ノミ・ダニ予防セットでもらえると思います。

お金はどれくらいかかるの?

1500円~2000円で買えます。


やること8. 去勢・避妊

去勢・避妊とは?

  • 去勢・・・オスのたまを取って、ストレスを低下や病気の予防
  • 避妊・・・メスの子宮と卵巣を取って、子宮蓄膿症や乳腺腫瘍といった病気の予防

上記のとおりで、どちらも病気の予防やストレスを低下させて犬を健康に育てるためにやります。メリット・デメリットありますが、全体の7割は去勢・避妊手術をしています。

ゆうが

実際にぼくのワンコも去勢しました。いつまでも元気でいてほしいですしね。

いつまでにやるの?

オス、メスともに生後6~7ヶ月にやるのが一般的です。だいたい犬を飼ってから半年後くらいにやりますね。

どこでやるの?

動物病院で手術します。

お金はどれくらいかかるの?

1万5000円~3万円ほどです。

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注意点:一回やったら終わりじゃないです

注意点:一回やったら終わりじゃないです

「よし、8つのやることが終わったぞ」と思うかもですけど、最後に注意点として、中には毎年や月に1回やる必要があるものもあるのでまとめます。

毎年&月1回やるもの
  • 健康診断
  • 混合ワクチン
  • 狂犬病予防(法律で4月1日~6月30日までの間にやる)
  • フィラリア予防(5月~12月の間に毎月1回)
  • ノミ・ダニ予防(4月~11月の間に毎月1回)

上記の5つは、忘れないようにしておきましょう。

なので、一回やったら終わりじゃないので注意しておきましょう。

まとめ:犬を飼ったらやること8つ

まとめ:犬を飼ったらやること8つ

本記事のまとめ
  • 動物病院に連れて行く
  • 畜犬登録(3000円)
  • 混合ワクチン(8000円)
  • 狂犬病予防(3500円)
  • マイクロチップの埋め込み(5000円)
  • フィラリア予防(1000円~2000円)
  • ノミ・ダニ予防(1500円~2000円)
  • 去勢・避妊(1万5000円~3万円)※半年後くらいに

今回は、犬を飼ったらやること8つを紹介していきました。犬を飼ったら、忘れずにやるようにしましょう。

また、毎年&月1回にやるものもあるので、そちらも忘れないようにやりましょう。

やること8つが終わったら、飼い方を知ろう

こちら『【全48項目】犬の飼い方・しつけ・ごはんなど全てを徹底解説【体験談あり】』を読んでおくと、犬の飼い方がわかり、ワンちゃんを元気に育てることができますよ。

【全48項目】犬の飼い方・しつけ・ごはんなど全てを徹底解説【体験談あり】【全48項目】犬の飼い方・しつけ・ごはんなど全てを徹底解説【体験談あり】

それでは今回は以上です。