Anker PowerCore III Fusion 5000をレビュー【Mac持ってる人は買うべき】

Anker PowerCore III Fusion 5000をレビュー

Anker PowerCore lll Fusion 5000の良いところや便利なところってなんですか?
買おうか迷っているので教えてほしいです!

悩んでる人

ゆうが

こういった疑問に答えます!

記事を読むメリット

  • Anker PowerCore III Fusion 5000を買うメリットがわかる
  • 実機レビューなのでリアルな感想がわかる

こんにちは、ゆうが(@yuuuugablog)です。

最近モバイルバッテリーの中で超人気なAnker PowerCore III Fusion 5000を3590円買ったのでレビューしていきます。
※なんとあのガジェットの神トバログさんも、迷ったらこれ買おうと言うくらいのモバイルバッテリーです。

またPCやスマホを使いまくるブロガーのぼくが感じた、率直な感想もお伝えしていきます。

本記事のもくじ
  • Anker PowerCore III Fusion 5000の概要
  • Anker PowerCore III Fusion 5000のメリットとデメリット
  • Mac持ってる人は買うべき

それでは、さっそくいきましょう!

スポンサーリンク

Anker PowerCore III Fusion 5000の概要

Anker PowerCore III Fusion 5000の概要

Anker PowerCore III Fusion 5000の概要は下記です。

  • サイズ約78 x 71.5 x 30mm
  • 重量約176g
  • 入力100 – 240V~0.6A 50 – 60Hz
  • USB-Aポート出力:5V=2.4A
  • USB-Cポート出力5V=3A / 9V=2A (USB-Cポートは出力専用です)
  • 合計最大出力15W
  • 容量4850mAh
容量が4850mAhというのがiPhone11の満タン充電が1.8回分くらいです。

このコンパクトさで、4850mAhというのはかなり多いですよね。

Anker PowerCore III Fusion 5000の見た目

Anker PowerCore III Fusion 5000の見た目

USB-AとUSB-Cが使えて、一番上のボタンを押せば充電できます。

Anker PowerCore III Fusion 5000の見た目

Anker本体を充電している状態は上記の感じで、4つの丸が全て光ったら充電完了です。
0%から100%にするまで約2時間40分でできます。

Anker PowerCore III Fusion 5000の魅力

なんといっても急速充電とUSB-type-Cが使えるところです。

急速充電で災害時に役立つ

僕が急速充電がいいなって思う点は、災害時に役立つからです。
実際ぼくは東北地方に住んでいて「東日本大震災」を経験しているので当時のヤバさを知っています。

その時はスマホとかは全然なかったんですけど、ラジオとかライトなどを使うために、とりあえず電気は必要でした。
まじで、状況確認できないときが一番怖いです。

「地震なんてそうそう起きないから、そこまで必要ないだろ」と思う気持ちもわかります。

しかし、ここは日本。いつ何が起こるかわかりません。
地震や台風の被害が起きたら充電はできません。そして現代ではスマホも使えなかったらもう終わりです。

そんな時に急速充電して、1秒でも早くスマホを使い状況を確認したりすることが大事なのです。

なので急速充電は災害時に役立ちます。

USB-type-CだからMacも充電できる

macにも対応

よく、「モバイルバッテリーはMacのとスマホ用で分けてるよ」って方いませんか。

まじであれ大変だなってぼくは思うんですが、このAnker PowerCore III Fusion 5000を買えばMacも充電できるUSB-type-Cが付いているので、超便利です。

しかもこれすごいのが、Macの充電器として使えるんですよ。(次次項で解説します)
それも超便利。

なのでUSB-type-CだからMacも充電できるです。

スポンサーリンク

Anker PowerCore III Fusion 5000のメリットとデメリット

Anker PowerCore III Fusion 5000のメリットとデメリット

それでは皆さん気になるであろう、Anker PowerCore III Fusion 5000のメリットとデメリットを僕なりに紹介していきます。

メリット

  • 急速充電機能で災害の時に役立つ
  • 176gと軽いので持ち運びに超便利
  • USB-type-Cが使えるのでMacの充電もできるし、充電器代わりになる
  • こんなに機能があるのに値段が安い

デメリット

充電時間が2時間40分と割と長い

Anker PowerCore III Fusion 5000の総合評価

Anker PowerCore III Fusion 5000の総合評価
値段
(4.5)
機能面
(5.0)
デザイン
(3.0)
コンパクトさ
(4.5)
総合評価
(4.5)

個人的には、そりゃ2年連続で3冠達成するわなって感じです。

まじで買わない理由が見つからないほどに、現代の人たちには必須のモバイルバッテリーだなと感じました。

よく、ドンキとかに売っているモバイルバッテリー買っている人いますが、マジであれはパチもんですよ。笑

というか、値段も同じくらいなのにAnkerを買わないのはマジでもったいなすぎます。

スポンサーリンク

Mac持ってる人は買うべき

MacとAnker

理由としては、仮にmacの充電器が壊れてもこのアンカーのやつがあれば充電器代わりになるし、しかもモバイルバッテリーとして持ち歩けてスマホも充電できるから。

仮にappleの純正の充電器買おうとしたら8000円くらいしますよ。

しかもアンカーは急速充電なので、純正を買うよりもお得です。
※もはやAppleストアででアンカーを出しているんで驚きです。笑

なので「もし」の時の備えと、Appleの純正よりも値段が安く、それに加えて急速充電の機能があるアンカーがおすすめなのです。

あとはバッテリー自体の充電をしつつ、ケーブルを繋いで充電することもできるので時短にもなります。

まあ極論を言うと、充電できる場所に行けばモバイルバッテリーいらないんですけどね。笑

Anker PowerCore III Fusion 5000購入リンク

今回は以上です!
それでは最後までみてくださり、ありがとうございました。