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ネットバンキングを使う人向けのウイルス対策ソフトを紹介【注意点も紹介】

ネットバンキングを使う人向けのウイルス対策ソフトを紹介【注意点も紹介】

ネットバンキングを頻繁に使っているんですけど、最近になって不正送金とかのニュースも多くてなんだか不安。ネットバンキングを安心して使えるようになる、ウイルス対策ソフトとかってないかな?教えてほしいです。

悩んでる人

ゆうが

こういった疑問に答えます!

ネットバンキングを利用する時、不正送金の被害にあいそうで怖いですよね。とはいえ、日々おびえながらネットバンキングを利用するのもウンザリですよね。

「ネットバンキングを安心して使えたらな…」と思ったことは一度はあるはず。

そこで今回は、ウイルス対策ソフトの専門家や研究機関の記事や論文を読みあさっているぼくが、ネットバンキングの情報を保護して不正送金を防いでくれる、ウイルス対策ソフトを紹介していきます。

本記事を読めば、安心してネットバンキングを使えるようになりますよ。

ネットバンキングの不正送金の被害はかなり多い

たとえば、こちらの記事【セキュリティ ニュース】2020年のネットバンク不正送金、被害額4割減 – 法人では増加(1ページ目 / 全2ページ):Security NEXTでは、個人を狙った不正送金が約14億4800万円となっています。

今年は4割も減少して一安心ですが、シンプルに14億4800円も被害を受けているのは問題ですよね。

しかも、ネットバンキングの不正送金は、ウイルスに感染してPC自体がウイルスにかかってIDやパスワードが盗まれたりするだけでなく、フィッシング詐欺や詐欺メールからもIDやパスワードが盗まれて不正送金の被害が生まれています。

ウイルス対策ソフトを入れておけば、安心して使える

自分はならないと思う気持ちもわかるのですが、結局のところそういった方が被害を受けているので、不正送金の被害を受ける前にウイルス対策ソフトを入れておけば安心してネットバンキングを使えるようになりますよ。

ですので、ネットバンキングのウイルス対策ソフトは必要になってきます。

ネットバンキングの保護をしてくれるウイルス対策ソフトを紹介

ウイルス対策ソフトの専門家や研究機関の記事や論文を読みあさっているぼくが選んだソフトは、下記の2つです。

  1. カスペルスキー
  2. ESET インターネット セキュリティ

1. カスペルスキー | あらゆるリスクを潰してくれる



対応OS
ネットバンキングの決済保護
ネットバンキングの不正送信の防止
詐欺サイトのブロック
キーボードのタイピング履歴を保護
サイトの閲覧履歴の防止
ファイルの閲覧履歴を削除
無料LANの安全診断
筆者のおすすめ度

カスペルスキーは、MRG Effiasという研究機関で、ネットバンキングの保護機能が最高評価を獲得していほど、セキュリティの性能が高いソフトです。
Online Banking/Browser Security Award Winners 2018/19

上記の表のとおりで、ありとあらゆるところから侵入しようとするウイルスを潰してくれます。
とくに、キーボードのタイピング履歴を保護してくれる機能は、キーロガーというウイルスから守ってくれるので優秀ですね。

ほかにも、詐欺サイトをブロックしてIDやパスワードを流失させないようになっています。

ゆうが

ほかのウイルス対策ソフトを紹介しているサイトを見てみましたが、みなさんカスペルスキーをおすすめしていましたね。これは間違いありません。

カスペルスキーを入れておくだけで、安心してネットバンキングを利用できますね。
カスペルスキー セキュリティのご購入はこちら


2. ESET インターネット セキュリティ | サイバー攻撃から保護



対応OS
ネットバンキングの決済保護
フィッシングサイトのブロック
スクリプトベースの攻撃保護
個人情報の保護
筆者のおすすめ度

ESET インターネット セキュリティはカスペルスキーよりも機能はおとりますが、スクリプトベースの攻撃保護(サイバー攻撃からの保護)がついており、ネットバンキングに強いです。

またカスペルスキーと同様に、ネットバンキングの保護機能が最高評価として認められています。
Online Banking/Browser Security Award Winners 2018/19

ESETもとても良いソフトなんですが、やっぱりカスペルスキーのほうが機能も豊富であらゆるリスクを潰してくれるのでカスペルスキーがおすすめですね。
ESET インターネット セキュリティの公式サイトを見てみる

2つのウイルス対策ソフトの注意点

注意点として、スマホのネットバンキングの保護機能があるのは、ESETのAndroidのみで、iOSには対応していません。
なので本当に安心して使いたいなら、WindowsかMacでネットバンキングを使うようにしましょう。

ネットバンキングを使うときの注意点3つ

とはいっても、ウイルス対策ソフトを入れただけだと少しだけ不安が残りますよね。そこでネットバンキングを使うときの注意点を3つほど紹介していきます。それが下記。

  1. 安易にSMSやメールのリンクを踏まない
  2. フリーWi-Fiでネットバンキングは絶対に使わない
  3. パスワードやIDは使い回さない。ネット上に保存しない

1. 安易にSMSやメールのリンクを踏まない

たとえば、Amazonを装ったメールで「クレカの情報登録ができていないので、クレジットカード番号とパスワードを入力してください。」みたいなもの。ぼくも実際にありました。

対策方法

対策方法としてはURLに注目して、たとえばAmazonの場合だと「https://www.amazon.co.jp/」が正規のURLなので、それ以外のURLなら絶対に踏まないようにしましょう。

2. フリーWi-Fiでネットバンキングは絶対に使わない

フリーWi-Fiは通信の暗号化がされていないので、こちらの動画のように簡単に盗聴でき、パスワードやIDが盗まれて不正送金されてしまいます。

なので、フリーWi-Fiではネットバンキングは絶対に使わないようにしましょう。

対策対策

シンプルに自宅の暗号化されたWi-Fiでネットバンキングを利用するようにしましょう。

3. パスワードやIDは使い回さない。ネット上に保存しない

ネットバンキングのパスワードやIDをネット上に保存してしまうと、盗難される危険性があるので、できるだけネットではなく現実世界のメモ帳等に書き留めておいて大切に保管しましょう。

対策方法

ネットバンキングのIDやパスワードもPCにログインするときのパスワードと同じにするのではなく、別々のパスワードで難解にしておきましょう。自分の誕生日にするとかは危険なのでやめましょう。

まとめ:ネットバンキングを使う人は、ESETかカスペルスキーを買おう

頻繁にネットバンキングを利用する人は、ほんとに被害にあう可能性も0ではないのでESETかカスペルスキーを購入しましょう。ぼくのおすすめとしてはカスペルスキーですね。

各ウイルス対策ソフトの購入リンク

あとは、ネットバンキングを利用するときの注意点3つをおさえて、被害を受けないような立ち回りをしていきましょう。

それでは今回は以上です。
記事が参考になれば幸いです。