【比較】Windows10に市販のウイルス対策ソフトは必要?性能を比較しつつ解説

【比較】Windows10に市販のウイルス対策ソフトは必要?性能を比較しつつ解説

Windows10はむかしの7よりもセキュリティ性能が上がっているといわれているから、ウイルス対策ソフトを入れなくてもいいんですか?教えてほしいです。

悩んでる人

この記事を書いているぼくは、ウイルス対策ソフトを比較したり、日々専門家のニュースや論文を読みあさっています。

「Windows10はウイルス対策ソフト必要?」と悩んでいる方は多いはず。実際、7からアップデートしてみなさん悩んでいませんか?

そこで本記事では、Windows10はウイルス対策ソフトを入れるべきかを市販のソフトと比較しつつ紹介していきます。

本記事を読むことで、Windows10にウイルス対策ソフトを入れるべきかを判断でき、ウイルスに感染するリスクを減らせますよ。

Windows10には「Windows Defender」が搭載されている

そもそもWindows10には、最初から「Windows Defender」というウイルス対策ソフトが搭載されています。

そのため、「じゃあ、わざわざ市販のウイルス対策ソフトなんて買う必要はなくね?」という方が多いですけど、そこがちょっと間違いなんですよね。

理由としては、Windows Defenderの機能はそこまで完璧じゃないからです。

たとえば、下記の機能を見てもらえるとわかります。

Windows Dfenderの機能
  • ウイルスと脅威の防止
  • アカウントの保護
  • ファイアウォールとネットワーク保護
  • アプリとブラウザーコントロール
  • デバイスセキュリティ
  • デバイスのパフォーマンスと正常生
  • ファミリのオプション

上記のとおりで、最低限のウイルス対策しかできないんですよね。だから、ネットショッピングで買い物する人とかは、別途で入れる必要があります。

あくまでも「最低限しか守れませんよ」というのがWindows10に搭載されているウイルス対策ソフトの機能です。

Windows Defenderだけでも大丈夫な方とダメな方は、こちらで解説しています。
【2021年最新】ウイルス対策はWindows Defenderだけで大丈夫?【結論:人による】【2021年最新】ウイルス対策はWindows Defenderだけで大丈夫?【結論:人による】 関連記事ウイルス対策はWindows Defenderだけで大丈夫?

Windows Defenderと市販のソフトとの違いとは

さきほど紹介した、Windows Defenderと市販のウイルス対策ソフトを比べて、あなたがWindows10で入れるべきか紹介していきます。

比較するソフトとしては下記。

  • ESET
  • ノートン 360
  • ウイルスバスタークラウド
  • カスペルスキー

上記の4つのソフトと比べていきます。
※大手かつ、ぼくが高機能だと感じたものを厳選しました。

比較するもの
  1. ウイルス検出率(99%以上か)
  2. サポート対応(対応してくれるか)
  3. 動作性(軽さ)

結果としては下記の通り。

ウイルス対策ソフトウイルス検出率サポート対応動作性
ESET100%電話やメール、24時間自動チャットサポート超軽い
ノートン 36099.5%24時間チャットサポートと電話対応軽い
ウイルスバスター クラウド100%電話やメール、LINE、チャットでのサポート軽い
カスペルスキー100%電話やメール、チャットでのサポートやや重い

かなりWindows10の標準ソフトよりも性能が高いことがわかるかと思います。

まとめ:Windows10は有料のウイルス対策ソフトを買うべき

まとめると、Windows10の標準ソフトよりも、性能の高いウイルス対策ソフトを買うべきです。

詳しい比較はこちらの記事で解説しているので読んでいただければ、自分がどのソフトを買うべきかわかるかと思います。