【高校生向け】眠くなく、確実に5時起きする方法【余裕です】

【高校生向け】眠くなく、確実に5時起きする方法【余裕です】

[code_balloon position=”right” name=”高校生” text=”最近テストが近いので5時起きして勉強をしたいのですが、眠すぎてなかなか起きれません。どうやったら5時起きできますか?教えてほしいです!” img=”https://yuuuugablog.com/wp-content/uploads/2021/01/y0624.png”] [code_balloon position=”left” name=”ゆうが” text=”こういった疑問に答えます!” img=”https://yuuuugablog.com/wp-content/uploads/2020/12/yuga.takita-1.jpg”]

記事を読むメリット

  • 5時起きができるようになり、勉強ができるようになる
  • その結果成績も良くなり勉強が好きになる

今回は、高校生向けに眠くなく、5時起きする方法を現役の高校生のぼくが解説していきます。

ぼくもテストが近くなると毎朝4時30分に起きて勉強をしていて、赤点を回避していたので信頼性はあると思います。

  • 「今回のテスト赤点回避したい!」
  • 「朝の時間を有効活用して成績を上げたい!」

こういった方は必見です。

本記事のもくじ
  • 【高校生向け】確実に5時起きする方法
  • 勉強だけでなく、5時起きすると人生が変わる

それではさっそくいきましょう!

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【高校生向け】眠くなく、確実に5時起きする方法

【高校生向け】眠くなく、確実に5時起きする方法【余裕です】

結論としては、下記の3つの方法で眠くなく、確実に5時起きができるようになります。

  • 22時までには寝るようにする
  • 寝る90分前にお風呂に入る
  • IAP呼吸法をして睡眠の質を高める

それぞれ深堀って解説していきます。
まじでこれできたら5時起きなんて余裕です。

22時までには寝るようにする

めちゃめちゃ当たり前ですが早く起きたければ、早く寝ればいいだけです。

5時に起きれないのは睡眠時間が短くて「眠たいな」とか「起きたくないな」ってなるので起きれない訳で、そしたらはじめから早く寝ればスッキリと目覚めます。

なので7時間睡眠がとれる22時には寝て5時に起きるというのが一番効率がいい方法です。

「なんか裏技があるんだろ?」って思って見に来てくださった方々申し訳ないです。
そんな裏技は残念ながらありません。

なので「早く起きたいなら、早く寝る」このシンプルな戦略が結局最強です。

寝る90分前にお風呂に入る

おそらく皆さんは、「22時までには寝床に入れるけど、そもそも寝れないよ。」って感じですよね。

しかし安心してください。
泥のように寝れる方法があります。

それが、寝る90分前にお風呂に入るです。

「そんなの意味あるの?」って思われるかもですが、マジで効果絶大です。

お風呂は深部体温を上げるのに効果的

理由として、人間の体というのは深部体温というのが存在しており、その深部体温が急激に上がり、急激に下がると人は眠くなると言われています。

そしてスタンフォード式最高の睡眠という本には、寝る90分前にお風呂に入ると深部体温が一時的に上がり、90分後に深部体温が下がり眠くなると書いてあるので、寝る90分前にお風呂に入るのが効果的です。

なので泥のように眠れるというわけです。

[code_balloon position=”left” name=”ゆうが” text=”僕自身、この生活を始めてから明らかにすぐ寝れるようになり、スッキリと起きれるようになりました。
朝が来るのが楽しみすぎます。笑” img=”https://yuuuugablog.com/wp-content/uploads/2020/12/yuga.takita-1.jpg”]

シャワーの場合は寝る30分前までに

補足として、シャワー派の人は寝る30分前に入りましょう。

理由として、湯船に入るよりは深部体温がそこまで上がらないので、湯船に入ったように90分も時間を置かなくていいからです。

なので30分前くらいが深部体温がちょうど下がりきっているときなので、シャワー派の人は30分前に入るようにしましょう。

IAP呼吸法をして睡眠の質を高める

5時起きする際に、眠くならないようにするには「睡眠の質を上げる」ことが重要になります。

そのためには、IAP呼吸法という特殊な呼吸法をすれば睡眠の質は上がります。

IAP呼吸法とは?

そもそもIAP呼吸法ってなんだよと思われるので簡単に説明しますと、お腹を膨らませたまま呼吸をすることです。

たとえば、息を吸うとお腹が膨らみますよね、ですが吐く時ってお腹がへこみますよね。

しかし吐く時にお腹をへこませずに膨らせたまま呼吸をすることをIAP呼吸法と言います。

IAP呼吸法をすると、体が整う

そしてこのIAP呼吸法のスゴイところが、体を整えさせてくれるところです。

たとえば、疲れて寝るけど翌朝起きると「なんだか眠いし、疲れが取れたきしない」となるときありますよね。
これは体が整っていない状態です。

しかしIAP呼吸法は体を整わせてくれるので疲れないからだが作られて、寝るときも睡眠の質が上がり、5時起きする際も寝起きがよくなります。

なのでIAP呼吸法をすると、5時起きでも寝起きがよくなります。

IAP呼吸法のやり方

IAP呼吸法のやり方は、シンプルで

  • 鼻から5秒かけて息を吸う
  • 口から5~7秒かけて息を吐く
  • お腹をふくらませることを意識する

上記の方法でOKです。

くわしく画像を見ながらやりたい方は、こちら疲労予防・回復のためにスタンフォード大学で用いられる「IAP呼吸法」とは?を読んでみてください。
※著作権上、ぼくのサイトには画像が載せられません。

またIAPなど睡眠のしつについて詳しくはこちらの本に書いてあるので、睡眠について知りたい方はどうぞ。

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勉強だけでなく、5時起きすると人生が変わる

勉強だけでなく、5時起きすると人生が変わる

勉強する以外にも日頃から5時起きすると人生が変わります。

理由として人より1~2時間行動するのが早くて、しかも頭がさえている状態でいろいろできるからです。

たとえば、ぼくの場合でしたら

  • 自己研鑽
  • スキル学習
  • 作業
  • 仕事

こういったことができます。

こういったことを5時起きしてやることで、1ヶ月で約60時間の差が生まれるので人生を変えれます。

僕自身、ここまで成長できたのは5時起きをしていたからだと言えます。

なので「テスト近いから早起きして勉強しないと!」って以外にも普段から5時起きして人生を変えましょう!

それでは今回は以上です!
記事が参考になれば幸いです。

最後までみてくださり、ありがとうございました。