【高校生向け】面白くて記憶に残るプレゼンをする方法【簡単に笑いが取れる】

【高校生向け】面白くて記憶に残るプレゼンをする方法【簡単に笑いが取れる】

近頃プレゼンがあって資料はできたんだけど、真面目すぎて笑えるような内容がない、、、。どうやったら笑いが起きるような面白いプレゼンができるだろう。誰か教えてください!

悩んでる人

ゆうが

こういった疑問に答えます!
こういった方向け
  • プレゼンで笑いをとって、ひと目置かれたい
  • 記憶に残るプレゼンをして圧倒的な差をつけたい

学校でプレゼンをしたら笑いをとりすぎて、友達や先生に「クラスで一番うまい」と言われた、ゆうが(@yuuuugablog)です。

プレゼンで笑いをつくるのって、わりと難しいですよね。僕も初めて資料作ったときはガチガチに真面目だったので、何一つ面白いところがありませんでした。

しかし、現在ではプレゼンが得意になって、笑いを入れつつできるようになりました。

なので今回はそんな僕が、面白くて記憶に残るプレゼンをする方法を解説していきます。

面白いプレゼンをする方法3つ

面白いプレゼンをする方法3つ

結論として、面白いプレゼンをする方法は下記の3つです。

  1. 構成をきちんとする
  2. 盛った話をする
  3. ギャップをつくる

かなりシンプルですが、この3つを意識するだけで笑いの渦につつまれますよ。

1. 構成をきちんとする

構成をきちんとする

構成をきちんとするだけでも十分面白くなります。たとえば、オチを用意するとかです。お笑いとかって必ずオチが存在しますよね。それと同じくプレゼンもオチをつくれば笑いは起きます。

たとえば、おいしいごはん屋さんにいったことをプレゼンするなら、

プレゼンの例
「僕先日〇〇という建物がボロいごはん屋さんに行ったんですよ。
そして、〇〇定食を頼もうとして目玉が飛び出そうになりました。
だって建物ボロいのに値段が1万円もするんですよ!!

こんな感じでオチをつくればいいのです。これだけでも十分面白いです。

というか、こういったオチをいれたプレゼンをする人は、まずいません。

なので、オチを入れるだけでめちゃめちゃ面白いプレゼンができるようになります。


2. 盛った話をする

2. 盛った話をする

たとえば「目玉が飛び出そうになった」みたいに盛ったことを話すと面白くなります。なぜなら、盛った話というのはシンプルに面白いからです。

「そんな訳ないだろ」みたいなのはたいてい面白いのです。

嘘をついてでも盛る

また盛った話とは、嘘をついてもいいのです。

なぜなら、その後「スミマセン、すこし話盛りました」と言えば、これにより更に笑いが起きるからです。

  • 「それは流石に嘘だろ笑」
  • 「いや、盛りすぎ笑」

こんな感じで笑いつつツッコミを入れてくれます。ここまで来ると手にとったように笑わせることができます。

なので、盛った話をするです。


3. ギャップを作る

3. ギャップを作る

ギャップをつくるというのは、真面目なプレゼンかと思いきやいきなりボケるみたいな感じです。

たとえば、接客についてプレゼンするとしたら、

プレゼンの例
「こういった観点から、接客はとても大事です。
僕も飲食店で転んで水をお客さんにかけて、爆笑してしまったこともありましたが、
今後は気をつけていきたいと思います。」

これだと接客という真面目な話題からの、水をかけてしまって爆笑したという経験でギャップが生まれますよね。

ギャップが生まれるとやはり人って笑ってしまうんですよね。

もし笑ってくれなかったら、「ここ笑うところですよ!」などの声がけをしましょう。すると、聞いている人は「笑って良いんだ」と心理的に笑いやすくなります。

ゆうが

たとえば、いつもは真面目そうなのにいきなり発狂したら面白いですよね。それと同じです笑(受験生がディアルガになるやつとか特に…)

それと同じくプレゼンでもギャップを作ると笑ってしまいます。
なので、ギャップを作ると面白くなります。

そもそもプレゼンが苦手な場合は?

ここまで聞いて「いまいちプレゼンのやり方がわからない」という方は、そもそもの基礎を固めましょう。

ゆうが

基礎という土台があるからこそ面白いプレゼンができるので、「苦手だな」とか「プレゼンのやり方、コツがわからない」という方は読んでみて下さい。

記憶に残るプレゼンをするには

プレゼンをしている人

やっぱりプレゼンをするからには、聞いてる人の記憶に残るプレゼンにしたいですよね。

せっかく話したのに、相手の記憶に残っていなかったら、なんのために話したのかもわからなくなってしまいます。

しかし安心してください。
そんな記憶に残るプレゼンをする方法はあります。それは、、、

結論:ストーリーを語るです。

ストーリーを語る

記憶に残るプレゼンとして、ストーリーを語ることが超重要です。

なぜなら、ストーリーを語れば聞いた相手は、覚えるからです。

あの有名なスティーブ・ジョブズも、ストーリーを語ってiPodを爆発的にヒットさせました。

たとえば、どっちのプレゼンが記憶に残りますか。

  • 「お母さんにお願いしてスマホを買ってもらった。それがこちらのスマホです。」
  • 「お母さんに毎日毎日マントルにつくくらい頭を下げて、
スマホを買ってください!!とお願いして買ってもらったスマホがこちらです。その名もマントルスマホです。」

はい。どちらのほうが記憶に残りますか?

圧倒的に後者のほうですよね。

では、なにが記憶に残る部分なんでしょうか。
それは、この2つです。

  • 「毎日毎日マントルにつくくらい頭を下げて」
  • 「マントルスマホ」

このストーリー性がとても重要で、聞いている人は流れで、「マントルスマホの人だ」と覚えてくれるのです。

つまりこれがストーリーを語るということです。

具体的なストーリーの語り方

具体的なストーリーの語り方として下記2つです。

  • 登場人物を出す
  • キーワードを入れ込む

一つずつ解説していきます。

登場人物を出す

先程のたとえ話でも出てきましたが、お母さんがいますよね。
このお母さんがいることでストーリー性がぐっと上がります。

どういうことかと言うと、人物がいないとそもそもストーリーは成り立ちませんよね。この人がいて、こうなった。
これがストーリーですよね。

つまり、人物が出てくることにより聞いている相手は、「このひとがこういった行動をしたんだ」とイメージできるようになりますよね。

なので、登場人物を出しましょう。

キーワードを入れ込む

これが結構重要で、キーワードを入れ込まないとインパクトは生まれません。

先程の例で「マントルスマホ」というのが出てきましたよね。
これがキーワードです。

このキーワードを入れると聞いている相手の記憶度は上がります。

純粋に考えて、「スマホ」「マントルスマホ」だったらどっちが記憶に残りますか、という話です。
しかもマントルスマホの場合は、頭をマントルまで下げたんだなという
背景も一緒に思い出せますよね。

僕がよくやるのは「したこと×物」です。
これにより、背景も一緒に思い出せるので効果的です。

なのでインパクトがあるキーワードを入れましょう。

この2つだけで十分ストーリーになります。

プレゼンで全員は笑ってはくれない

プレゼンをしている人

ここまで記事を読んでくれた方には申し訳ないのですが、いくら面白いプレゼン資料をつくっても、全員は笑ってはくれません。

シンプルに考えてほしいのですが、「面白い」っていう判断軸はそれぞれ違いますよね。

ツボがあるのと同じです。

僕もみんなが面白いと思っているのもは、「面白くないな」と思うのと同じく、判断軸って人それぞれなんですよね。

なので、全員笑わなかったからって「自分はつまらないんだ」と、落ち込む必要はないんです。

7割に面白いと思われれば十分

僕自身プレゼンをしていて全員にウケたことなんてありません。

大抵は7割に面白いと思われているくらいです。

なんで7割に面白いと思われればいいかというと、割と多いからです。

逆に8.9割とかは多すぎです。
100人いたら、80人笑わせるとかだいぶきついです。

とはいえ、「自分はあの人だけには面白いと思ってほしい」というのもありだと思います。

なので、全員にウケなくてもよくて、7割に面白いと思われればOKです。

そもそも成功を優先しよう

といっても、面白くすることも大事なのですが、それ以上にまずはプレゼンを「成功」させることが重要です。

面白くすることを優先して、プレゼンでなくなってしまったら本末転倒です。

今回は面白いプレゼンをする方法を解説しましたが、ここまで読んで「すこし苦手かも」という方は、まずは成功させることを優先させてください。

なので、「すこし苦手」という方は、こちらの記事【簡単】高校生でもプレゼンを必ず成功させる3つのコツ【本も紹介】を参考にしてみてください。

そして、成功する感覚を掴めたら、またこの記事を読み返して「面白さ」を取り入れてみてください。

ゆうが

あなたなら必ず面白くて記憶に残るプレゼンができますよ!

プレゼンを必ず成功させる3つのコツ