あなたの高校生活がつまらない原因3つと対処法【現役高校生が語る】

あなたの高校生活がつまらない原因3つと対処法【現役高校生が語る】

こういった方向け
  • 自分が思ってた高校生活と違う
  • 高校生活がつまらない
  • 高校生活がつまらない原因と対処法を知りたい

ゆうが

こういった方は本記事を読めばOKですよ。

本記事の信頼性

この記事を書いているぼくは、高校3年生(2021/2/15時点)で現在も学校に通ってブログを書いています。ちなみに根暗陰キャコミュ障です。
参考:滝田 裕雅(たきた ゆうが)のプロフィール

中学の時はあれだけ高校生活にあこがれていたのに、実際になってみると「なんか違うな」ってなりますよね。

ぼくも今は高校3年生なんですが、1年生~2年生の頃は「まじでつまんねー笑」って思ってました。青春を謳歌しよう!ってなんやねんって思ってました。笑

ですが現在は、高校に楽しんで学校に通っています。

そこで本記事では、あなたの高校生活がつまらない原因3つと対処法を紹介していきます。

ゆうが

1年生の頃から「高校つまんねー」って思ってたぼくが、これがつまらない原因だろっていうのを見つけたので信頼性はあるかと思います。

この記事を読むことで、あなたは高校生活がつまらないという状態から開放されて毎日楽しく過ごるようになりますよ。

この記事を書いた人

滝田裕雅 たきたゆうが
ゆうが
ブロガー

福島県在住の18歳 ブロガー

高2で将来に絶望したので、プログラミングを独学したり知識0でブログを始めました。

「正しい知識を正しく届ける。」という理念のもとサイトを運営しています。その分野の専門家の記事や論文、ぼくの実体験をもとに情報に誤りのない記事を作成しています。

プロフィールの詳細&記事編集ポリシー

お問い合わせはこちら

プライバシーポリシーはこちら


Follow Me

スポンサーリンク

高校生活がつまらない原因3つ

高校生活がつまらない原因と対処法

結論としては、下記のツイートの通りで3つです。

  • 価値観がずれている
  • レベルが低い
  • 彼氏or彼女がいない

つまらない原因1. 価値観がずれている

あなたと周りの友達との価値観が違うから高校生活がつまらないです。

たとえば、中学の頃は小学校から同じで仲が良く価値観が合うから「楽しいなー」と思えたのです。しかし、高校ではそれがまたリセットされて0から始まるので「おもんないな」となるのです。

自分は趣味の話がしたいのに、相手はゲームの話しかしない感じです。

そしてその価値観のずれがずっと続くから更に「つまらない」となるのです。

つまらない原因2. レベルが低い

これも先程の価値観と似ていて、レベルが低いのも高校生活がつまらないと感じる原因です。

たとるなら、高校生の自分が小学生と喋っていて何が楽しいですかという話です。「最近ゲームでこんな事があって…」みたいな会話って別になにも面白くないし、成長がありませんよね。

逆にレベルが高い人と喋れば、成長や発見があるので「なるほど、それ役に立つなー」という感じで楽しいのです。

ゆうが

実際にぼくは意識高い系なので、将来の夢やビジネス書を読んでいる人と喋ってると学びがあったのですごく楽しいです。

つまらない原因3. 彼氏or彼女がいない

断言すると、彼氏or彼女がいないから高校生活はつまらないのです。

理由として、みなさんが思い浮かべてる高校生活って彼氏or彼女をつくって青春を謳歌することですよね?

でもいないからつまらないのです。これは断言できます。

リア充は高校生活を楽しんでる

やっぱり青春を謳歌しよう!みたいに言っている人はだいたい彼氏or彼女がいます。

イベントごとにいろいろなこと(バレンタインデーとか)ができるので、高校生活を楽しめます。

というか、リア充を横目で見てると高校生活を楽しんでるのがわかりますよね。リア充してるみたいな。

なので、以上の3つの原因からあなたの高校生活がつまらないのです。

高校生活がつまらないときの対処法

高校生活がつまらないときの対処法

「つまらない原因はわかったから次はどうすればいいんだよ。」となると思うので結論としては、原因の逆のことをすればOKです。。。ですがそれだと抽象的になるので詳しく解説します!それが下記。

  • 目標が同じな仲間を作ろう
  • 孤独になって、学校をアウトプットの場所にしよう
  • 彼氏or彼女をつくろう

対処法1. 目標が同じな仲間を作ろう

やっぱり価値観が合わないなら、価値観が合う人とすごせばいいのです。単純な話ですが、マジで大事です。

そのために必要なのが、目標が同じな仲間を作ろうということです。

「仲間=価値観が同じ人」といれば話も合いますし、お互い学びがあって成長もできます。

なので、高校生活がつまらないと思っている方は仲間をつくりましょう。

対処法2. 孤独になって、学校をアウトプットの場所にしよう

つぎに対処法としてもはやレベルが低いなら、孤独になって、学校をアウトプットの場所にしようということです。

これは周りのレベルが低いなら、孤独になれということです。

「いやいや、なんで高校生活を楽しみたいのに孤独になんだよ」こう思うかもですが、安心してください。自分が孤独になれば高校生活は輝きます。

シンプルに周りのレベルが低かったら関わらなければよくて、自分の世界を楽しめばいいんです。

自分の世界にはいって、アウトプットすれば楽しい

「こいつとうとう頭おかしくなったか。」って思うかもですが、結局学校に来て「こういう人がいるのか、なるほど」と周りをみつつ、自分が好きなことを学校で勉強していたほうが、周りのレベルが低い場合なら良いです。

学校ってかなり集中できますよね。だからそれを利用して周りの人らを観察して、自分は好きなことの勉強とかをしていれば高校生活は楽しいです。

まとめると、孤独になって学校を利用して好きなことをしよう。ということです。

詳しくはこちら『高校で友達はマジでいらない2つの理由【現役高校生が語る】』で解説してるので、読んでみてください。

高校で友達はマジでいらない2つの理由【現役高校生が語る】高校で友達はマジでいらない2つの理由【現役高校生が語る】

対処法3. 彼氏or彼女をつくろう

今回の結論はこれです。高校生活を楽しくしたいなら彼氏or彼女をつくりましょう。

これさえできれば、他の2つは実行しなくてOKです。

やっぱり、彼氏or彼女をつくれば高校生活が楽しくなることは証明されています。

フツーに友達とかから聞いても「学校にいくのが楽しみだよ。」とか「放課後にデートとか最高だよ」って言ってたので、やっぱり事実です。

彼氏or彼女の作り方とは

「じゃーつくり方教えて」と言われそうですが、ぼくは別に恋愛コンサルタントとかじゃないので、教えれる立場じゃないのでつくり方は安易に教えられません。

なのでこちらの本をお読みください。

ストーリー形式で恋愛のテクニックだったりがのっていて記憶に残りやすく、読みやすいのでかなりおすすめです。

ゆうが

ぼくは、この本のおかげで告白されましたよ。ですが、ビジネスに専念するために振ってしまいました。。。

スポンサーリンク

高校生活はつまらなくてOK。別の世界があなたにはある。

つまらなくてOK。別の世界があなたにはある。

よく「高校生活は楽しい!」みたいに広告とかパンフレットとかにのってますが、そんなのは幻想です。学校側がつくりあげたものに過ぎないのです。

ふたを開けてみたら、つまらないのは当然です。

なので「やばい高校生活を楽しまないと、人生無駄にしてしまう!」みたいに思わなくてOKです。

別の世界があなたにはある

大人がいう「高校生に戻りたいなー」みたいなのって結局その過去があって、未来の自分が次にどうなるかってわかってるからなんですよね。

結果がわかってたらそりゃ戻りたくなるわなって話です。結果論。

だから、焦る必要もないですし、無駄になっちゃうって気持ちも捨てていいです。高校生活を楽しむこと以外にも、楽しむことは無限にあります。

実際にぼくが、ブログやプログラミングを楽しんでいるので証明できてます。

というか、高校生活を楽しんでいる人よりも、孤独で自分の夢に向かって努力している人のほうが何兆倍もかっこいいですよ。

もし、ブログをやってみたいという方はこちら休日にやることがない高校生はブログやれ。それでも暇なら〇〇【実体験】を読んでみてください。

休日にやることがない高校生はブログやれ。それでも暇なら〇〇【実体験】休日にやることがない高校生はブログやれ。それでも暇なら〇〇【実体験】

高校生活を楽しむかは自分次第

なので、自分が本当にやってみたい!ってことをやりましょう。そっちのほうが高校生活を楽しむことよりも価値があります。

というか、高校の本質ってそこですけどね。自分を見つけに行く場所。

なので、「高校生活を楽しみたいんだ!」という方は今回の対処法を試してみてください。それ以外の方は、高校生活以外の別の世界を見つけて、それをやりましょう。

ゆうが

ぼくはブログをおすすめしますよ!!

それでは今回は以上です。

最後まで見てくださり、ありがとうございました。

本記事で紹介した記事

高校で友達はマジでいらない2つの理由【現役高校生が語る】高校で友達はマジでいらない2つの理由【現役高校生が語る】休日にやることがない高校生はブログやれ。それでも暇なら〇〇【実体験】休日にやることがない高校生はブログやれ。それでも暇なら〇〇【実体験】