もう片付けに困らない。部屋がキレイになる片付けのコツは「1つ」だけ【ミニマリストが解説】

もう片付けに困らない。部屋がキレイになる片付けのコツは「1つ」だけ【ミニマリストが解説】

部屋をキレイにしたいんですけどやる気もでないし、そもそも片付けのコツがわかりません。
とにかく片付けはめんどくさいので簡単にできる方法を教えて下さいな。

悩んでる人

ゆうが

こういった疑問に答えます!

記事を読むメリット

  • 部屋をキレイにする片付けのコツがわかります
  • もう片付けに困らない生活ができます

部屋をキレイにするために片付けたいけどなにから手を付けていいかわからず、なかなか重い腰を上げれませんよね。

なので本記事では、汚部屋からミニマリストになったぼくの、部屋をキレイにする片付けコツを紹介していきます。

具体的かつ再現性もあるので、今すぐ誰でもできます!

本記事を読むことで収納上手になり、もう片付けに困らない生活ができますよ。

本記事のもくじ
  • 部屋が汚すぎる場合は、まず捨てる
  • 部屋がキレイになる片付けのコツは「1つ」だけ
  • 収納スツールを使った片付けのコツを3SETPで解説
  • ミニマリストになれば、片付けをしなくて済む

記事の信頼性として、ぼくは現役ミニマリストとして1年ほど生活しているので信頼性は担保されていと思います。
「ミニマリスト」とは?幸せな暮らしを実現する生き方【コツを解説】

それでは前置きはこれくらいにして、さっそくいきましょう!

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部屋が汚すぎる場合は、まず捨てる

部屋が汚すぎる場合は、まず捨てる

スミマセン。片付けのコツを話す前提として、あまりにも部屋が汚すぎる場合は、まずはモノを捨ててください。

具体的にどのくらいの汚さかというと下記の画像くらいです。

部屋が汚すぎる場合は、まず捨てる

例として画像くらいに汚かったら、まずは捨てることから初めてくださいませ。

なにから捨てていいかわからない方へ

ここで軽く解説すると下記です。

  • ベッド
  • おしゃれ用の服
  • 空き箱
  • ローテーブル
こういったのは、とりあえず捨てましょう。モノ自体も大きいのでこの時点でかなりスッキリしますよ。

「いや!もっとなにを捨てていいかわからない!」という方は、こちらの記事現役ミニマリストの「いらないものリスト20選」【超快適です】で解説しているので参考にしてみてください。

それではつぎに、具体的なコツを紹介していきます。

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部屋がキレイになる片付けのコツは「1つ」だけ

部屋がキレイになる片付けのコツは「1つ」だけ

結論は収納スツールを使うこれだけです。

「なんだよそれ」と思われるので、深掘って解説していきます。

収納スツールとは?

そもそも収納スツールとは何かと思われるので説明すると、収納ができるイスです。

部屋がキレイになる片付けのコツは「1つ」だけ

写真のとおりで、シンプルであまり目立たないのが特徴で、モノもかなり収納できるイスです。

ミニマリスト界の神、ミニマリストしぶさんも愛用しているアイテムです。

なぜ、収納スツールを使うと片付けができるのか?

みなさんが気になるところの、なぜ収納スツールを使うことでモノを片付けられるのか。

理由は、人は箱があると入れたくなるから。

たとえば、自分の家にタンスがあったら服を入れたくなりますよね。あれはなぜかと言うと、収納できるスペースがあるから。

人は空いているところ(未完成な部分)があると、埋めたくなるんです。

たとえば、下記のような感じ

なぜ、収納スツールを使うと片付けができるのか?

箱がある→入れよう
なんか部屋が汚いな→よし箱に片付けよう!

こうなるわけです。

そして「箱に片付けよう!」というのが習慣になっていき、あなたは部屋の片付けが得意な人になっています。

心理学が使われているから片付けできる

実はこれは心理学の、ツァイガルニク効果が発動されているからです。

人は達成できなかった事柄や中断している事柄のほうを、達成できた事柄よりもよく覚えているという現象

ツァイガルニク効果 – Wikipedia

たとえば、テレビで「このあとまさかの結果に!?」みたいなのって続きが気になりますよね。あれは未完成でこのあとどうなるの?という心理が働くからです。

「箱があるけど、なにも入っていない状態=箱を埋めたい」

こうなるから片付けができるようになるのです。

ゆうが

信じられないと思いますが、箱かなんかを用意してみればこういった感情は生まれます。

なので、収納スツールを使うことで、誰でも片付けができるようになります。

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収納スツールを使った片付けのコツを3SETPで解説

収納スツールを使った片付けのコツを3SETPで解説

では、もっと具体的に収納スツールを使った片付けのコツを3STEPで解説していきます。

それが下記の3STEP

  1. 収納スツールを買う
  2. 部屋に落ちているものを、全てスツールに詰め込む
  3. 捨てるモノを決めて、あとは元の場所に戻す

ではそれぞれ深掘って解説していきます。

STEP1:収納スツールを買う

STEP1:収納スツールを買う

スミマセン。いきなり怪しい感じですが、先程説明したように収納スツールを使えば埋めたいという心理が働くので、まずは購入してくださいm(_ _)m

ただのダンボールとかでもいいんですが、ビジュアル的に部屋には合わないので、収納スツールを買うことを強くおすすめします。
※あらかじめ持っている人は飛ばしてOKです。

購入はこちらからどうぞ。現時点では楽天が一番安いです。

STEP2:部屋に落ちているものを、全てスツールに詰め込む

STEP2:部屋に落ちているものを、全てスツールに詰め込む

ではまずは、散らかった部屋のモノを全て収納スツールに詰め込んでください。

とくに床に落ちているものです。たとえば、

  • 脱ぎっぱなしの服
  • 本やマンガ
  • 充電器やケーブル
  • かばん

だいたい散らかってるときって落ちていますよね。こういったのを全て収納スツールに入れてください。キレイに入れようとか考えずに。

そうるすとどうでしょうか?部屋がかなりスッキリしませんか?この気持が大事で、一つ一つ丁寧にやっていたらいくら時間があっても足りませんよね。

なので、まずは詰め込みましょう。整理整頓はその後です。

では、つぎでラストスパートです。

STEP3:捨てるモノを決めて、あとは元の場所に戻す

STEP3:捨てるモノを決めて、あとは元の場所に戻す

捨てるモノが決まったら、あとは元のあった場所に戻してください。

こうすることで、「断捨離+片付け」ができて一石二鳥です。

捨てるものが決まらない時の対策としては、2つあってそれが下記。

  • 同系のものを一つにする
  • なくなって困らないもの以外捨てる

こうすればかなりのモノが削減でき、片付けする時間や労力を減らせます。

詳しいことはこちらの記事「ミニマリスト」とは?幸せな暮らしを実現する生き方【コツを解説】で解説しているので参考にしてみてください。

この3STEPを実践することで、圧倒的に片付けられて、さらにモノも捨てれて部屋をキレイにすることができます。

片付けをしたくない人はミニマリストになろう

片付けをしたくない人はミニマリストになろう

この記事を見ている方は、「片付けをして部屋をきれいにしたいな」という方ですよね。

でも実際、「片付けするのめんどくさいな」と思ってますよね。そもそも論になってしまうのですが、あくまでも片付けをすることは手段でしかありません。

ようするに、部屋をきれいにしたいから、部屋を片付けするみたいな感じです。

なので、ぶっちゃけ片付けは時間の無駄です。

なのでそういう方には、ミニマリストになれば片付けに困らなくなりますよ。ということを言いたいです。

ミニマリストは誰でもなれる

ミニマリストになると本当に人生変わります。

たとえば、

  • 部屋を片付けなくていい
  • 部屋が常にきれい
  • 引っ越しが楽

こういったメリットが得られます。

こんなコスパのいい生き方はありませんよ。

「難しいんでしょ」って思いますよね。実は誰でもなれるんですよ。

詳しくはこちらの記事に書いているので、読んでください!
参考記事「ミニマリスト」とは?幸せな暮らしを実現する生き方【コツを解説】

僕自身ミニマリストになって人生変わり、片付けるという行為が消えました。

なので、片付けがしたくないという方は、ミニマリストになって見てはいかがでしょうか。

それでは今回は以上です!
最後まで読んでくださりありがとうございました。

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