WordPressで必ず入れるべきプラグイン9選【プロも使ってる】

WordPressで必ず入れるべきプラグイン9選【プロも使ってる】

こういった方向け
  • WordPressで入れるべきプラグインとは?
  • WordPressプラグインのインストール方法は?
  • 使い方とかメリットを知りたいな

ゆうが

こういった疑問に答えます!

WordPressプラグインってありすぎて何が何だか分かりませんよね。とくに初心者の方だと「どのプラグインがおすすめなのか?」と疑問に思いますよね。

そこで本記事では、WordPressでのブログ歴1年のぼくが「これさえ入れておけば間違いない」というプラグインを紹介していきます。

本記事の信頼性

信頼性の担保として、大手メディアのバズ部から有名な個人ブロガー(マナブさん)など多くの人が使っているプラグインを紹介していきます。僕自身もプラグインのおかげでSEO順位が上がった実感があるので信頼性はあるかと思います。

なんのプラグインを入れていいかわからない!」と悩んでいる方も本記事を読んだあとは、入れるべきプラグインがわかりしっかりとサイトを運営することができますよ。

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20秒でできるプラグインのインストール方法

20秒でできるプラグインのインストール方法

紹介する前に、プラグインをインストールする方法を紹介していきます。20秒で出来ます。

手順1:プラグインを検索する

手順1:インストールしたいプラグインを検索する

「プラグイン⇨新規追加」からプラグイン検索画面にいき、検索バーから探したいプラグインを検索します。一語一句合わないとうまく検索されません。

手順2:プラグインをインストールする

順2:プラグインをインストールする

そしたら検索したプラグインがでてくるので右上にある「今すぐインストール」をクリックしてプラグインをインストールします。

手順2:プラグインをインストールする

そうすると画像のようになるので少し待ちます。

有効化をしてプラグインを使える状態にする

有効化をしてプラグインを使える状態にする

インストールが完了すると「有効化」とでてくるのでクリックしてください。そうするとプラグインが使える状態になるので完了です。

WordPressでプラグインを入れる際の注意点

プラグインを入れる際の注意点

プラグインを入れる際の注意点は3つあります。

  1. 信頼性があるかどうか
  2. プラグインを入れすぎない
  3. WordPressテーマとの相性が合うか確認する

注意点①:信頼性があるかどうか

注意点①:信頼性があるかどうか

プラグインは約58000個もあります。そのためいいプラグインや悪いのもあり見分けがつきません。仮に自分が気になったのがあってインストールしたら「バグが起きた。」とかもあるのでそのプラグインは信頼性があるかを確認しましょう。

信頼性があるかどうか

具体的には、「①:何万人にも利用されていて高評価」そして「②:アプデがきちんときている」この2つをおさえればOKです。

ゆうが

もちろん今回紹介するプラグインは高評価かつちゃんとアプデもきていて、信頼性もあるのでご安心くださいね。

注意点②:プラグインを入れすぎない

注意点②:プラグインを入れすぎない

プラグインを入れすぎると、シンプルにバグが起きやすくなったりサイトの表示速度が遅くなってSEO的にもよくありません。

注意点③:WordPressテーマとの相性が合うか確認する

注意点③:WordPressテーマとの相性が合うか確認する

プラグインによってはWordPressのテーマと相性が合わずに不具合を起こしてしまうことがあります。

たとえば、ぼくの使っているテーマ「SANGO」では相性の悪いプラグインを公式サイトで発表しています。
相性の悪いプラグインとおすすめプラグイン

ほかにも「JIN」だったら作者さんが下記のようにツイートしています。

なのでテーマによって相性があわないことがあるので確認しておきましょう。

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WordPressで必ず入れるべきプラグイン9選

WordPressで必ず入れるべきプラグイン9選

大変おまたせいたしました。それではWordPressで必ず入れるべきプラグイン9選を紹介します。結論としては下記の通り

WordPressに必ず入れるべきプラグイン9選
  1. All in One SEO Pack
  2. Google XML Sitemaps
  3. Classic Editor
  4. AddQuicktag
  5. BackWPup
  6. Broken Link Checker
  7. SiteGuard WP Plugin
  8. WordPress Ping Optimizer
  9. Autoptimize

1. All in One SEO Pack

王道のSEOプラグイン。
なんと6500万回ダウンロードされているくらい人気のプラグインです。

主な使い道や機能は下記。

  • メタキーワード・メタディスクリプション設定
  • 記事のSEOレベルをスコア表示してチェック
  • Google AnalyticsやGoogleSearch Consoleの登録
  • 自分のサイトのSEO対策を評価してスコア表示
  • 他サイトのSEO分析

こんな感じでSEOに関する部分をサポートしてくれます。初心者でも記事を書いているときに「キーワードもうちょっと増やして」とアドバイスしてくれるのでめちゃめちゃ心強いです。

その他の細かい設定などは、こちらの記事がめちゃめちゃわかりやすいので、こちらで設定してみてください。
All in One SEO Pack の設定方法と使い方

その他の使い方などについてはこちらで解説しています。

【2021年最新】All in One SEOのセットアップウィザードの設定方法【2021最新】All in One SEOのセットアップウィザードの設定方法 【2021最新】All in One SEOでGoogleサーチコンソールを登録する方法【2021最新】All in One SEOでGoogleサーチコンソールを登録する方法 【2021最新】All in One SEOでGoogleアナリティクスを登録する方法【2021最新】All in One SEOでGoogleアナリティクスを登録する方法

2. Google XML Sitemaps

自分のブログやサイトのサイトマップを自動で送信してくれます。
このプラグインを入れることで、自分のサイトをGoogleのロボットが理解してくれて検索結果にのせてくれます。

こちらは設定後にGoogleのSearchConsoleでサイトマップを送ってみてください。簡単にできます。やり方はこちら『【超簡単】新しいAll in One SEOでGoogleサーチコンソールを登録する方法』をどうぞ。

【2021最新】All in One SEOでGoogleサーチコンソールを登録する方法【2021最新】All in One SEOでGoogleサーチコンソールを登録する方法

3. Classic Editor

WordPressでの投稿画面を変えれます。

たとえば、現在はグーテンベルクというnoteのように編集をしてレイアウトを決めれますが、こちらのプラグインをいれることでHTMLをいじれるので、自分が好きなようにデザイン・レイアウトを決めれます。

Classic Editor画面

実際の画面はこんな感じです。「うわ、ごちゃごちゃしてて、めんどくさそう」と思うかもですが、一度慣れるともうグーテンベルクには戻れません。

ゆうが

また明らかにグーテンベルクでやるとデザインの質が落ちますね。
というかグーテンベルクやブロックエディタだと性質上、細かいデザインができないんですよね。

評価からもClassic Editorを入れるべき

あとシンプルにClassic Editorの評価も高いですね。

Classic Editor

↑Classic Editorの評価

↑Gutenbergの評価

この差ですよ。わりと悲惨です。なのではじめは慣れなくて難しいかもですが、慣れれば勝ちなので入れましょう。
※プロブロガーのマナブさんもClassic Editorを推奨しています。


4. AddQuicktag

先程のClassic Editorを使うときに便利なもので、よく使うHTMLタグを保存してくれます。

たとえば、HTMLで囲み枠を出したい場合に、Boxと表記して登録すればボタンを押すだけでHTMLコードを出してくれます。

AddQuicktag

実際の画面でいうとこんな感じで、予め登録することができてサクッとデザインを作れます。

WordPressテーマ「SANGO」でも使うことを推奨されていて、これで爆速でブログを書くことができます。


5. BackWPup

こちらのプラグインは、サイトやブログのバックアップをとってくれます。

サーバーエラー

たとえば、サーバーやテーマ変更時の不具合でブログが消えてしまったり、デザインが崩れてしまったりするとまた一からやり直さなければなりません。そうなるとガン萎えで「もう一生ブログやらんわ」となりますよね。

なのでこのプラグインをいれると、そうならないようにバックアップしてくれるので入れましょう。

具体的な設定方法などはこちらの記事が参考になります。
WordPressでバックアップを取る4つの方法


6. Broken Link Checker

リンク切れのお知らせを受け取れます。有効化するだけで完了です。

たとえば、自分の内部リンクのURLがミスっていると、「リンク切れてるので直した方がいいですよ」みたいに通知をくれます。こうなることでいち早くリンクエラーに気づけてユーザビリティを下げずに済みます。


7. SiteGuard WP Plugin

WordPressの管理画面、ログイン画面を守ってくれるプラグインです。

SiteGuard WP Plugin

WordPressはハッキング被害が多いので、セキュリティ向上のために入れておきましょう。

具体的な設定方法は、こちらのプロブロガーのヒトデさんの記事がめちゃわかりやすいので読んでみてください。
SiteGuard WP Pluginの設定方法と使い方を解説!【2020年7月版】


8. WordPress Ping Optimizer

こちらのプラグインを入れることで、Ping通信という機能を抑制してくれるようになりスパム扱いされなくなります。

ping通信とスパム対策

専門的な話になりますが、もともとPing通信はGoogleにアピールする行為でSEO的に良いことです。ですが、WordPressではPing通信をかなり多くしてしまうためGoogleからスパム扱いされてしまう可能性があります。

なのでそれを防ぐためのプラグインとなっているので入れましょう。

詳しい設定方法は、こちらの記事がわかりやすいので、読んでみてください。
【最新2020年版】WordPress Ping Optimizer設定と使い方・エラー対策

9. Autoptimize

こちらのプラグインは、HTML・CSS・JavaScriptを圧縮してサイトの表示速度を上げてくれるプラグインです。

表示速度を上げることはSEO的にとてもいいことで、その際に効果的なのがHTMLなどの圧縮になります。こちらのプラグインはそれがボタンひとつで簡単にできます。

詳しい設定方法などはこちらの記事がわかりやすいです。
Autoptimizeの使い方・設定方法を解説

以上、必ず入れるべきWordPressプラグインでした!どれもサイト運営には必須ですのでぜひ入れてくださいね。

WordPressのプラグインに関するQ&A

プラグインに関するQ&A

ではQ&A形式でWordPressプラグインに関する気になる部分を解説します。

Contact Form 7は入れなくていいの?

Googleフォームがあるので入れなくていいです。

Contact Form 7は入れなくていいの?

特にお問い合わせフォーム自体のデザインを気にしていない方ならGoogleフォームを入れましょう。理由として、Googleフォームなら簡単に実装できて、スパム対策も済んでいるので安心だからです。

詳しい実装方法はこちらがわかりやすいです。
Googleフォームの使い方完全ガイド

EWWW Image Optimizerは入れなくていいの?

圧縮できるサービスがあるので入れなくてOKです。

EWWW Image Optimizer

わりと入れておいたほうがいいと言われるプラグインですが、圧縮できるサービスがネット上にあるので入れなくてOKです。

具体的に圧縮できるサービスは下記

  • JEPGmini
  • TinyPNG
  • ラッコ圧縮

ふつーにこれらのサービスを使えば、1MBから30KBまでは余裕で圧縮できるので入れなくてOKです。

まとめ:WordPressで必ず入れるべきプラグイン9選

WordPressで必ず入れるべきプラグイン9選
  1. All in One SEO Pack
  2. Google XML Sitemaps
  3. Classic Editor
  4. AddQuicktag
  5. BackWPup
  6. Broken Link Checker
  7. SiteGuard WP Plugin
  8. WordPress Ping Optimizer
  9. Autoptimize

いろいろなプラグインが蔓延っていますが、今回紹介したものは安全かつ使えるのでインストールしてみてください。

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