【2021年最新】WordPressで必ず入れるべきプラグイン9選【10個以上はアウト】

【2021年最新】WordPressで必ず入れるべきプラグイン9選【10個以上はアウト】

WordPressでプラグインを入れたいのですが、なんか検索したら「50選」とかめちゃあって、なにを入れたらいいか全くわかりません!WordPress初心者でもきちんとサイト運営できるような入れるべきプラグインを教えて下さい!

悩んでる人

ゆうが

こういった疑問に答えます!

本記事で解決できること

  • WordPressで必ず入れるべきプラグインとは?
  • インストール方法とは?
  • 結構、バグとか不具合が起きるって聞くけどなんで?

こういった疑問を解決できます。

ありすぎて何が何だか分からないプラグインについて、ぼくが「これさえ入れておけば間違いない。」というのを紹介します。

またここでは、大手メディアから有名な個人ブロガー(マナブさん)など多くの人が使っているプラグインでもあるので、かなり信頼性は担保されていると思います。

なんのプラグインを入れていいかわからない!」と悩んでいる方も本記事を読んだ後は、入れるべきプラグインがわかりしっかりとサイトを運営することができますよ。

そもそもプラグインとは?

そもそもプラグインとは?

プラグインとは
WordPressの拡張機能のこと。64ドンキーコングに拡張パック入れるみたいなもの

ザックリこんな感じです。そのままでもいいけど更にパワーアップさせることです。

プラグインありとなしの違いは?

プラグインあり

レースにたとえるとプラグインがある場合、スポーツカーで目標まで爆速でたどり着くことができます。

プラグインなし

逆にプラグインがなしな場合、原付きで目標までいくイメージです。ノーマルな状態。

したがってあるのとないのでは、かなり変わります。WordPress自体はほんとに最高のツールなんですけどプラグインを入れることにより更に最高のツールになり、目標まではやく到達できます。

ゆうが

フラペチーノだけでもいいけど、チョコソースとか色々トッピングするともっとうまくなるよね。みたいな感じです。

プラグインを入れる際の注意点

プラグインを入れる際の注意点

プラグインを入れる際の注意点は3つあります。

  1. 信頼性があるかどうか
  2. プラグインを入れすぎない
  3. WordPressテーマとの相性が合うか確認する

注意点①:信頼性があるかどうか

注意点①:信頼性があるかどうか

プラグインは約58000個もあります。そのためいいプラグインや悪いのもあり見分けがつきません。仮に自分が気になったのがあってインストールしたら「バグが起きた。」とかもあるのでそのプラグインは信頼性があるかを確認しましょう。

信頼性があるかどうか

具体的には、「①:何万人にも利用されていて高評価」そして「②:アプデがきちんときている」この2つをおさえればOKです。

もちろん今回紹介するプラグインは高評価かつちゃんとアプデもきていて、信頼性もあるのでご安心くださいね。

注意点②:プラグインを入れすぎない

注意点②:プラグインを入れすぎない

プラグインを入れすぎると、シンプルにバグが起きやすくなったりサイトの表示速度が遅くなってSEO的にもよくありません。

くわしくは後々解説しますが、ほかにもハッキングされる危険性があるので入れすぎないようにしましょう。

注意点③:WordPressテーマとの相性が合うか確認する

注意点③:WordPressテーマとの相性が合うか確認する

プラグインによってはWordPressのテーマと相性が合わずに不具合を起こしてしまうことがあります。

たとえば、ぼくの使っているテーマ「SANGO」では相性の悪いプラグインを公式サイトで発表しています。
相性の悪いプラグインとおすすめプラグイン

ほかにも「JIN」だったら作者さんが下記のようにツイートしています。

なのでテーマによって相性があわないことがあるので確認しておきましょう。

20秒でできるプラグインのインストール方法

20秒でできるプラグインのインストール方法

では実際にプラグインをインストールする方法を紹介していきます。20秒で出来ます。

手順1:プラグインを検索する

手順1:インストールしたいプラグインを検索する

「プラグイン⇨新規追加」からプラグイン検索画面にいき、検索バーから探したいプラグインを検索します。一語一句合わないとうまく検索されません。

手順2:プラグインをインストールする

順2:プラグインをインストールする

そしたら検索したプラグインがでてくるので右上にある「今すぐインストール」をクリックしてプラグインをインストールします。

手順2:プラグインをインストールする

そうすると画像のようになるので少し待ちます。

有効化をしてプラグインを使える状態にする

有効化をしてプラグインを使える状態にする

インストールが完了すると「有効化」とでてくるのでクリックしてください。そうするとプラグインが使える状態になるので完了です。

WordPressで必ず入れるべきプラグイン9選

WordPressで必ず入れるべきプラグイン9選

それではWordPressで必ず入れるべきプラグイン9選を紹介します。結論としては下記の通り

必ず入れるべきプラグイン
  • All in One SEO Pack
  • Google XML Sitemaps
  • Classic Editor
  • AddQuicktag
  • BackWPup
  • Broken Link Checker
  • SiteGuard WP Plugin
  • WordPress Ping Optimizer
  • Autoptimize

それぞれ解説していきます。

1. All in One SEO Pack


All in One SEO

王道のSEOプラグイン。なんと6500万回ダウンロードされているくらい人気のプラグインです。

主な使い道や機能は下記。

  • メタキーワード・メタディスクリプション設定
  • 記事のSEOレベルをスコア表示してチェック
  • Google AnalyticsやGoogleSearch Consoleの登録
  • 自分のサイトのSEO対策を評価してスコア表示
  • 他サイトのSEO分析

こんな感じでSEOに関する部分をサポートしてくれます。初心者でも記事を書いているときに「キーワードもうちょっと増やして」とアドバイスしてくれるのでめちゃめちゃ心強いです。

その他の細かい設定などは、こちらの記事がめちゃめちゃわかりやすいので、こちらで設定してみてください。
All in One SEO Pack の設定方法と使い方

その他の使い方などについてはこちらで解説しています。

2. Google XML Sitemaps


XML Sitemaps

自分のブログやサイトのサイトマップを自動で送信してくれます。

このプラグインを入れることで、自分のサイトをGoogleのロボットが理解してくれて検索結果に載せてくれます。

こちらは設定後にGoogleのSearchConsoleでサイトマップを送ってみてください。簡単にできます。やり方はこちらの記事をどうぞ。
【超簡単】新しいAll in One SEOでGoogleサーチコンソールを登録する方法

【超簡単】新しいAll in One SEOでGoogleサーチコンソールを登録する方法【超簡単】新しいAll in One SEOでGoogleサーチコンソールを登録する方法

3. Classic Editor


Classic Editor

WordPressでの投稿画面を変えれます。

たとえば、現在はグーテンベルクというnoteのように編集をしてレイアウトを決めれますが、こちらのプラグインをいれることでHTMLをいじれるので、自分が好きなようにデザイン・レイアウトを決めれます。

Classic Editor画面

実際の画面はこんな感じです。「うわ、ごちゃごちゃしてて、めんどくさそう」と思うかもですが、一度慣れるともうグーテンベルクには戻れません。

ゆうが

また明らかにグーテンベルクでやるとデザインの質が落ちますね。
というかグーテンベルクやブロックエディタだと性質上、細かいデザインができないんですよね。

評価からもClassic Editorを入れるべき

あとシンプルにClassic Editorの評価も高いですね。

Classic Editor

↑Classic Editorの評価

↑Gutenbergの評価

この差ですよ。わりと悲惨です。なのではじめは慣れなくて難しいかもですが、慣れれば勝ちなので入れましょう。

プロブロガーのマナブさんもClassic Editorを推奨しています。

4. AddQuicktag

AddQuicktag

先程のClassic Editorを使うときに便利なもので、よく使うHTMLタグを保存してくれます。

たとえば、HTMLで囲み枠を出したい場合に、Boxと表記して登録すればボタンを押すだけでHTMLコードを出してくれます。

AddQuicktag

実際の画面でいうとこんな感じで、予め登録することができてサクッとデザインを作れます。

WordPressテーマ「SANGO」でも使うことを推奨されていて、これで爆速でブログを書くことができます。

5. BackWPup

BackWPup

こちらのプラグインは、サイトやブログのバックアップをとってくれます。

サーバーエラー

たとえば、サーバーやテーマ変更時の不具合でブログが消えてしまったり、デザインが崩れてしまったりするとまた一からやり直さなければなりません。そうなるとガン萎えで「もう一生ブログやらんわ」となりますよね。

なのでこのプラグインをいれると、そうならないようにバックアップしてくれるので入れましょう。

具体的な設定方法などはこちらの記事が参考になります。
WordPressでバックアップを取る4つの方法

6. Broken Link Checker

Broken Link Checker

リンク切れのお知らせを受け取れます。有効化するだけで完了です。

たとえば、自分の内部リンクのURLがミスっていると、「リンク切れてるので直した方がいいですよ」みたいに通知をくれます。こうなることでいち早くリンクエラーに気づけてユーザビリティを下げずに済みます。

詳しくはこちら【初心者でもできる】SEO内部対策でやるべきこと13選【実績&結果あり】で解説しています。

【初心者でもできる】SEO内部対策でやるべきこと13選【実績&結果あり】【初心者でもできる】SEO内部対策でやるべきこと13選【実績&結果あり】

7. SiteGuard WP Plugin

SiteGuard WP Plugin

SiteGuard WP Plugin

WordPressの管理画面、ログイン画面を守ってくれるプラグインです。WordPressはハッキング被害が多いので、セキュリティ向上のために入れておきましょう。

具体的な設定方法は、こちらのプロブロガーのヒトデさんの記事がめちゃわかりやすいので読んでみてください。
SiteGuard WP Pluginの設定方法と使い方を解説!【2020年7月版】

8. WordPress Ping Optimizer

WordPress Ping Optimizer

こちらのプラグインを入れることで、Ping通信という機能を抑制してくれるようになりスパム扱いされなくなります。

ping通信とスパム対策

専門的な話になりますが、もともとPing通信はGoogleにアピールする行為でSEO的に良いことです。ですが、WordPressではPing通信をかなり多くしてしまうためGoogleからスパム扱いされてしまう可能性があります。

なのでそれを防ぐためのプラグインとなっているので入れましょう。

詳しい設定方法は、こちらの記事がわかりやすいので、読んでみてください。
【最新2020年版】WordPress Ping Optimizer設定と使い方・エラー対策

9. Autoptimize

Autoptimize

こちらのプラグインは、HTML・CSS・JavaScriptを圧縮してサイトの表示速度を上げてくれるプラグインです。

表示速度を上げることはSEO的にとてもいいことで、その際に効果的なのがHTMLなどの圧縮になります。そしてそれを簡単にできるので入れましょう。

詳しい設定方法などはこちらの記事がわかりやすいです。
Autoptimizeの使い方・設定方法を解説

ゆうが

Autoptimizeはほぼ全てのサイト運営者が入れていると思っています。

以上、僕がおすすめするWordPressプラグインでした!どれもサイト運営には必須ですのでぜひ入れてくださいね。

プラグインに関するQ&A

プラグインに関するQ&A

ではQ&A形式で気になる部分を解説します。

Contact Form 7は入れなくていいの?

Googleフォームがあるので入れなくていいです。

Contact Form 7は入れなくていいの?

特にお問い合わせフォーム自体のデザインを気にしていない方ならGoogleフォームを入れましょう。理由として、Googleフォームなら簡単に実装できて、スパム対策も済んでいるので安心だからです。

詳しい実装方法はこちらがわかりやすいです。
Googleフォームの使い方完全ガイド

EWWW Image Optimizerは入れなくていいの?

圧縮できるサービスがあるので入れなくてOKです。

EWWW Image Optimizer

わりと入れておいたほうがいいと言われるプラグインですが、圧縮できるサービスがネット上にあるので入れなくてOKです。

具体的に圧縮できるサービスは下記

  • JEPGmini
  • TinyPNG
  • ラッコ圧縮

ふつーにこれらのサービスを使えば、1MBから30KBまでは余裕で圧縮できるので入れなくてOKです。

なぜプラグインの数が10個以上はアウトなのか?

なぜプラグインの数が10個以上はアウトなのか?

厳密に「10個以上はアウト!」とかはないんですが、個人的に10個もいれると、

  • メンテナンスに時間がかかる
  • プラグイン同士でバグが起きる
  • 脆弱なプラグインからハッキングされる
  • ブログの読み込み速度が下がる

こういったことが上げられるからです。

実際に僕もプラグイン同士でバグが起きたり、サイトの読み込み速度がめちゃめちゃ遅くなりました。

ハッキングされる可能性がある

また入れ過ぎの怖いところは、ハッキングされる可能性があるところです。

たとえば、ハッキングの例だと、

  • トロイの木馬(個人情報の抜き取り)をされる
  • 不正アクセスで個人情報の抜き取り

こういったことをされて、まじでブログ運営どころじゃなくなります。

なので、10個以上は個人的には入れすぎなイメージがあるので、アウトと言っています。

それでは今回は以上です!
記事が参考になれば幸いです。

最後までみてくださり、ありがとうございました。

ゆうが

良いブログライフを!