【初心者でもできる】SEO内部対策でやるべきこと13選【実績&結果あり】

【初心者でもできる】SEO内部対策でやるべきこと13選【実績&結果あり】

SEOの内部対策ってなにやればいいんですか?
具体的に教えてほしいです!

悩んでる人

ゆうが

こういった疑問に答えます!

記事を読むメリット

  • SEO内部対策でやるべきことがわかる
  • 内部対策ができ評価が上がり、読まれるサイトになる

みなさんが知っているSEO対策といえば、「良質なコンテンツをつくる」ってことだと思います。

たしかに、良質なコンテンツをつくることは読者にもGoogleにも好かれることです。しかし、この面ばかりにとらわれてしまってめっちゃ大事なものを忘れてます。

それがSEO内部対策です。

いくら良質なコンテンツを作ったとしても、そもそもの中の部分がしっかりしてなければ正しい評価はされません。

恋愛と一緒で、顔がかっこいいかわいいだけではダメで中身も大事ですよね?

なので今回はSE0内部対策でやるべきこと13選を初心者でもわかるように紹介します。

信頼性として、ぼくはブログ運営をいていてSEO内部対策をする前は全然伸びませんでしたが、内部対策後はSEOで1位を取る記事が増えたので、信頼性は担保されているかなと。

またGoogleの公式ツールのLighthouseでも全部の項目で90点近くなので、こちらも信頼性はあると思います。

証拠画像

Lighthouse画面

簡単ですぐにできる「具体的なやり方」もセットで解説しているので、すぐに改善できます。

それではさっそくいきましょう!

SEO内部対策1:XMLサイトマップを追加する

XMLサイトマップを追加する

XMLサイトマップを送信すると、クローラーが記事を更新された時に気づきやすくなり、記事をインデックスする時間が短縮されます。

つまり、早く検索結果に掲載されるようになります。

具体的なやり方

こちらのGoogle XML Sitemapsというプラグインを使って送信します。

詳しくはこちらの記事WordPressで必ず入れるべき、おすすめプラグイン9選【10個以上はアウト】をご覧ください。

SEO内部対策2:全ページに2クリック以内でアクセスできるようにする

全ページに2クリック以内でアクセスできるようにする

2クリック以内で全ページにアクセスできるようになると、クローラーが隅々までページを見てくれるので正しい評価をしてくれます。

またユーザーにとっても「2クリックでどこにでも行ける!」と使い勝手がよくなるので、ぜひやりましょう。

具体的なやり方

具体的には、

  1. トップページ
  2. カテゴリーページ→1クリック
  3. 記事ページ→2クリック

こんな感じに設定すればOKです。

なお、固定ページ(プロフィールやプライバシーポリシーなど)はフッター部分に設置をすることで2クリックで到達できるようになります。

全カテゴリーが表示出来ない場合

また、ぼくのように全部のカテゴリーをトップページ表示出来ない場合は、サイトマップを作りましょう。

僕の場合は固定ページに下記のような感じに作っています。

フッターエリア

見えていないカテゴリーを表示しましょう。
なお、設置場所はフッター部分でOKです。

SEO内部対策3:URLを正規化する

URLを正規化する

URLを正規化することで、ページの評価の分散をすることが出来ます。

たとえばURLを正規化しないと、wwwの有無でアクセスできてしまい、クローラーは「同じページがあってパクリだ!」と判断してしまいます。

なのでURLを正規化(統一)することで評価も分散されずに、正当にクローラーは判断してくれて、評価が下がらずに済みます。

具体的なやり方

やり方は301リダイレクトというものをやります。

301リダイレクトとは、wwwの有無で検索したとしても、必ずhttps://yuuuugablog.comに転送する仕組みです。

詳しいやり方はこちらのGoogle公式の重複したURLを統合するをご覧ください。

SEO内部対策4:ページネーションを数字にする

ページネーションを数字にする

ページネーションを数字にするとは下記の画像のように、数字でページがわかるようにすることです。

ページネーションを数字にする

上記のように設定することで、クローラーが巡回しやすくなりページの評価がされます。

また、ユーザーにとってもわかりやすいため設定しましょう。

具体的なやり方

これはプラグインもあるんですが、プラグインはバグの元です。

なのでプラグインなしでページネーションを実装する方法はこちらページネーションとは?利便性を高める作り方や実装方法についてがとてもわかりやすいので、参考にしてみてください。

参考 ページネーションとは?利便性を高める作り方や実装方法についてSEOの疑問を実験で解明しブログ配信|SEOラボ

SEO内部対策5:グローバルナビゲーションはテキストを追加する

グローバルナビゲーションはテキストを追加する

グローバルナビゲーションとは、当サイトにもあるようなメニューの部分です。

これをたとえば、テキストではなくアイコンだけで表示すると、ユーザーにとっては「このアイコンは何を意味しているの?」となり使い勝手も悪くなります。

またGoogleはそうった使い勝手が悪いものを嫌うので、アイコンだけでなくテキストを追加するようにしましょう。

具体的なやり方

結論はメニューの部分にテキストを追加すればOKです。

WordPressでのやり方は、「外観→メニュー」からカスタムリンク表示にしてテキストを追加してください。

グローバルナビゲーションはテキストを追加する

上記の画像のようになればOKです。

SEO内部対策6:h1タグは一つだけ

h1タグは一つだけ

h1タグが複数あるとクローラーは「どういったテーマで記事を書いているんだ?」と迷ってしまい正しく評価されなくなります。

なのでh1タグは一つだけにして記事を書くようにしましょう。

おそらくここらへんは、テーマがしっかりしているので大丈夫かと思います。

h1タグが2つあったら動的にする

もし、ロゴ画像と記事にh1が入っていたらまずいので、下記のコードで動的にしてください。

PHP
<?php if (is_front_page()) { echo "<h1>"; } else { echo "<p>"; } ?>
ここにサイトタイトル
<?php if (is_front_page()) { echo "</h1>"; } else { echo "</p>"; } ?>  

上記のコードをfunctions.phpに貼り付ければOKです。

SEO内部対策7:順番通りにタグを使う

順番通りにタグを使う

タグというものは順番があります。

たとえば下記です。

  1. h1タグ:大見出し
  2. h2タグ:中見出し
  3. h3タグ:小見出し
  4. h4タグ:見出し

こんな感じで使います。

ですが、初心者あるあるとして「h1タグはでかいから何回も使おう!」みたいな大きさで判断することが起きます。

これはゼッタイダメで、理由はクローラーは順番通りじゃないと論理を理解できないからです。
そのため正しい評価を受けなくなります。

具体的なやり方

下記の画像のように正しい使い方をしましょう。

順番通りにタグを使う

SEO内部対策8:https化する

https化する

httpsとは、よくサイトのURLを入力する時に使うあれで、安全に通信されていますよ。という証明です。

逆にhttpという通信方法がありますが、あれは安全ではない通信のことです。
そして最悪の場合はクレジットカードの情報が抜け漏れてしまう可能性がある通信です。

そしてなぜhttps化するのかというと、もちろん安全だからというのもありますし、Google自体が「http通信の場合警告表示します」と言っているのでhttps化する必要があります。

Googleさんが言うならどうしようもないですよね。
「Google=SEOの神」ですし。

具体的なやり方

これは説明すると割と長くなるので、こちらの記事がめっちゃわかりやすかったので、よんでみてください。
https化(常時SSL化)とは?メリットや導入方法を画像付きで詳しく紹介【Xサーバー・ロリポップ編】

SEO内部対策9:altタグを設定する

altタグを設定する

altタグという画像の説明に使うタグを設定すると、クローラーが画像を理解してくれるからです。

クローラーはまだ画像が理解できないので、altタグを入れることで評価をされます。

なおこのaltタグはSEOにとても有効なので必ず入れましょう。

具体的なやり方

WordPressでしたら、「メディア→ライブラリ」から記事にいれたい画像を選択して「代替えテキスト」という欄にその写真の説明をいれればOKです。

altタグを設定する

SEO対策に有効なaltタグの書き方はこちらの記事【検証済み】SEOに効果的なaltタグの適切な書き方で詳しく解説しているので読んでください。

かなり見落としがちな部分なのでaltタグはきちんと設定しましょう。

SEO内部対策10:内部リンクをほどよく配置する

内部リンクをほどよく配置する

内部リンクをほどよく設置することで、クローラーが巡回してくれて記事全体を評価してもらえることができます。

またユーザー的にも関連記事などの内部リンクがあると、見やすくなるのでその点も内部リンクをほどよく設置することは大切になります。

具体的なやり方

いろいろあるのですが、一番てっとり早いのは、記事の最後の方に「関連記事」として内部リンクを設置するのが良いです。

こちらの記事が大変わかりやすいので参考にしてみてください。
プラグインなしで関連記事を表示する方法

SEO内部対策11:価値の無いページをnoindexする

価値の無いページをnoindexする

価値の無いページをnoindex(検索結果に載せない)するとサイトの価値が上がります。

どういうことかと言うと、Googleは「ユーザーに役立つコンテンツを検索結果に出す」ということを理念として掲げています。

つまり、価値のないページがindexされてしまうとGoogleの信頼が損なわれるということになるので、価値のないページをnoindexするとサイトの価値が上がるということです。

具体的なやり方

そもそも価値のないページは何か?というところで、具体的には下記です。

  • お問い合わせページ
  • サイトマップ
  • プライバシーポリシーページ

こういったページをnoindexしていきます。

やり方はこちらの記事【初心者向け】noindexとnofollowとはなにか?【使い方も解説】で解説しています。

SEO内部対策12:リンク切れの修正をする

リンク切れの修正をする

こちらは直接的な影響(順位が変わるなど)はありませんが、ユーザーの利用性が落ちます。

たとえば、「見ようとしてリンクを踏んだが404エラーがでてきた」みたいな感じです。

ですが、このようになってしまったら、

  • ユーザーからの信頼が消える
  • 信頼が消えて離脱される

そして、結果的にSEOにも影響を受けます。

なのでリンク切れがないように修正しましょう。

具体的なやり方

こちらは、記事が多くある場合には検査が大変ですので、リンクチェックのプラグインBroken Link Checkerを使うと便利です。

プラグインを有効化するだけで自動でチェックしてくれます。

また、こちらの記事WordPressで必ず入れるべき、おすすめプラグイン9選【10個以上はアウト】で使い方を解説しているので、読んでみてください。

SEO内部対策13:ページを高速化する

ページを高速化する

こちらはかなり重要で、理由としては、ページを高速化しないとサイトのスピードが遅いとユーザーとGoogleのどちらにも嫌われてしまうからです。

また、Google自体もAMPという高速化するものを開発するくらいなので、ページの高速化はかなり重要です。

具体的なやり方

ここで書くとかなり長くなるので、こちらの記事【スコア95点以上!?】サイトのスピードを改善する方法【具体的です】に高速化する方法にスピードを高速化する方法の全て置いてきたので、読んでみてください。

以上、SEO内部対策でやるべきこと13選でした!

これらをきちんとやるだけで本当に伸びます。 実際にぼくが2000PVから890PVまで伸びたのでまじで伸びます。

それでは今回は以上です。
最後までみてくださり、ありがとうございました。

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