【初心者向け】ホワイトハットSEOとブラックハットSEOとは【違いも解説】

ブラックハットSEOとホワイトハットSEOとは

疑問を持ってる人SEOについて知りたい人
「ホワイトハットSEOとブラックハットSEOという言葉を聞いたことがあるんですけど、いまいちわからない。2つの違いと、どちらが良いのかとかあったら教えてほしいです!」

[code_balloon position=”left” name=”ゆうが” text=”こういった疑問に答えます。
” img=”https://yuuuugablog.com/wp-content/uploads/2020/11/yuga_Original-1.jpg”]

記事を読むメリット

  • ホワイトハットSEOとブラックハットSEOとは「なにか」がわかる
  • 2つの違いがわかり、効果的なSEO対策ができ、伸びるブログへと成長できる

今回は初心者でもわかるように丁寧に解説していき、ブログを伸ばすためのSEOの知識を共有できればと思います。

本記事のもくじ

  • ホワイトハットSEOとブラックハットSEOとは【違いも解説】
  • ホワイトハットSEOで攻めよう

記事の信頼性として、僕自身これら2つを理解したことで、検索流入が増えたり、PVが伸びたりしたので、信頼性は担保されていると思います。

それでは前置きはこれくらいにして、さっそくいきましょう!

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ホワイトハットSEOとブラックハットSEOとは【違いも解説】

ホワイトハットSEOとブラックハットSEOとは【違いも解説】

この2つはSEOの手法で、簡単に説明すると、

  • ホワイトハットは対人間
  • ブラックハットは対Google

こんな感じです。

違いとしては、ホワイトハットSEOの方は対人間なので、読者の問題解決ができたら上位表示してくれるみたいな感じです。

逆に、ブラックハットSEOというのは、対Google。
つまり、SEOのロボットを欺いて上位表示させようとすることです。

それでは、この2つのSEO手法について詳しく解説していきます。

ホワイトハットSEO

こちらは先程も言ったように、対人間のSEOの手法です。

Googleのガイドラインにも推奨されていて、現在主流のSEO手法です。

[code_balloon position=”left” name=”ゆうが” text=”つまり、Googleのルールにそった適切なやり方ということです!” img=”https://yuuuugablog.com/wp-content/uploads/2020/11/yuga_Original-1.jpg”]

では、具体的なホワイトハットSEOの手法ってどんなのと思うので解説すると下記です。

  • 良質なコンテンツを作る
  • 被リンクを貼ってもらう
  • E-A-Tを心がける

こんな感じです。

一つずつサクッと解説します。

良質なコンテンツを作る

こちらはブログを運営する上で基本中の基本で、SEOでも大事になります。

良質なコンテンツというのは、「読者の悩みを解決する」ということで、

たとえば、「この記事読んで良かった!」「悩みが解決できた」みたいな記事です。

被リンクを貼ってもらう

こちらは割といわれていることで、被リンクというのは、他のサイトに自分のブログやブログ記事を貼ってもらうことです。

そうすることで、Googleは「他のサイトからリンクを張ってもらうということは、良質なブログなのか?」と思ってくれるので、サイトの順位が上がるということです。

とはいっても、被リンクはなかなか貼ってもらえないので、先程も言ったように良質なコンテンツを作るのが大切になってきます。

E-A-Tを心がける

E-A-Tというのは、

  • E:専門性
  • A:権威性
  • T:信頼性

これらの頭文字をとったことを指します。

たとえば、太っている人が「腹筋を割る方法」と記事を書いていても、E-A-Tは満たせていないので有益ではありませんよね。

つまりこういった質の低いコンテンツは評価されないので、E-A-Tを満たしているコンテンツが上位に表示されるんですね。

なので、E-A-Tを心がけましょう。

ブラックハットSEO

こちらは対GoogleのSEO手法です。

Googleのガイドラインでは、絶対やってはいけない手法としていわれています。

とはいえ、現在はGoogleのロボットがどんどん賢くなっていて、ブラックハットSEOは効かなくなっています。

具体的な方法は下記です。

  • 被リンクの購入
  • 隠しテキスト
  • キーワードスタッフィング

こんな感じです。

一つずつサクッと解説していきます。

被リンクの購入

被リンクは先程のホワイトハットSEOでも紹介しましたが、こちらは自然にリンクを張ってもらうのではなく、自分で購入して貼ってもらうという方法です。

具体的には、被リンク100本を〇〇円みたく業者が売っています。

一見有効な方法かと思いますが、結局は被リンクをしているサイトがゴミみたいなサイトなので意味がなく、すぐにGoogleにバレてペナルティをうけます。

隠しテキスト

その名の通り、検索キーワードを隠しテキストで表示させる方法です。

具体的には、検索キーワードを読者にはわからないようにし、検索エンジンに見えさせるようにする手法です。

たとえば、

  • フォントサイズを0にする
  • 背景と同じ色にする
  • 画像にかぶせる

こんな感じで行うのが、隠しテキストです。

[code_balloon position=”left” name=”ゆうが” text=”昔は結構使われていた手法だったそうですが、現在は完全にバレて、速攻ペナルティです。” img=”https://yuuuugablog.com/wp-content/uploads/2020/11/yuga_Original-1.jpg”]

キーワードスタッフィング

こちらはあまり聞いたことないと思うので解説すると、

キーワードを露骨に何度も表示させることです。

たとえば、下記の画像のような感じです。

ホワイトハットSEOとブラックハットSEOとは【違いも解説】

これは極端な例ですが、こんな感じのをキーワードスタッフィングといいます。

記事を見ている読者の利便性を下げる原因なので、こちらもペナルティをうけます。

どんなペナルティをうけるのか

[code_balloon position=”right” name=”読者” text=”さっきからペナルティと言ってるけど、具体的にどういったペナルティを受けるの?” img=”https://yuuuugablog.com/wp-content/uploads/2020/10/101_color-1-e1602070838224.jpg”]

具体的には下記です。

  • 検索順位を大幅に落とされる
  • Webサイトを削除
  • 検索表示をさせなくする

こんな感じで、ひどい仕打ちをうけます。

また、現在のGoogleのロボットは超絶賢いので、不正行為はすぐにバレます。

なので、絶対にブラックハットSEOはしないようにしましょう。

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ホワイトハットSEOで攻めよう

ホワイトハットSEOで攻めよう

結局どちらがSEO手法がいいのかというと、明白なんですが、

結論は、ホワイトハットSEOです。
※というか、これ以外にSEOの手法はありません。

先程も言いましたが、ブラックハットSEOは完全にバレますしペナルティをうけます。

なので、ホワイトハットSEOは時間はかかりますが、読者としっかり向き合いコツコツサイト運営をしていけば、上位表示してくれます。

[code_balloon position=”left” name=”ゆうが” text=”僕自身そうやって読者と向き合い、PV数を上げてブログを伸ばしていきました。
” img=”https://yuuuugablog.com/wp-content/uploads/2020/11/yuga_Original-1.jpg”]

なので、ホワイトハットSEOでコツコツと攻めていきましょう。

読者の悩みを解決させれる、ブログ記事の書き方はこちらの記事で解説しています。
[sc_blogcard url=”https://yuuuugablog.com/blog/blog-write”]

今回は以上です。
記事が参考になれば幸いです。

最後まで見てくださり、本当にありがとうございました。