【高校生向け】なかなかバイトに受からない人へ。受かるコツ3つ教えます。

【高校生向け】なかなかバイトに受からない人へ。受かるコツ3つ教えます。

バイトに全然受からなすぎて萎える。自分は3社ほど応募して面接をしたんだけど全部落ちました。やっぱり自分には才能がないのかな。。。バイトに受かる方法を知りたいです。

悩んでる人

ゆうが

こういった疑問に答えます!
こういった方向け
  • バイトにマジで受からない
  • バイトに受かるコツを知りたい

こんにちは、ゆうが(@yuuuugablog)です。

「バイトに受からなすぎて辛い。」「なんで受からないんだろう。。。」こんな悩みを抱えている人は多いですよね。

そこで本記事では、そんな「バイトに受からない」という悩みを、バイトで3社ほどに応募して2社からは採用された打率7割のぼくが、受からない理由と受かるようにするコツ3つを紹介していきます。

2分ほどでサクッと読めますので、ぜひ読んでみて下さい。

本記事を読むことで、バイトに受かるためのコツがわかり、もう辛い思いをしなくてよくなりますよ。

あなたがバイトで受からない理由

あなたがバイトで受からない理由

結論としてあなたがバイトで受からない理由は、下記の3つが原因だからです。

受からない理由
  1. 履歴書が適当すぎる
  2. チャラい
  3. 面接でテンプレみたいな回答しかしない

ドキッとしたんじゃないんですか?
これを改善するだけで受かる確率がリアルに、10% ⇨ 70%近くまで引き伸ばせますよ。

それでは、それぞれ解説していきます。

1. 履歴書が適当すぎる

1. 履歴書が適当すぎる
まず受からない人は、履歴書がマジで適当すぎます。

たとえば、こんなふうに書いていませんか?

  • 自己PRの部分が空欄過ぎる
  • 字がめちゃめちゃ汚い

これだと受かりませんよ。理由としてはシンプに店長や雇う側からしたら

なんだろうこの人、受かろうとする気ないんだろうか。仕事も適当にやりそうだしな。

店長

こんなふうに思われているから。なので受からないのです。


2. チャラい

2. チャラい
正直言ってチャラいのは、採用する側からしたら印象は悪いです。

理由としては、チャラい人は仕事を真面目にやらなそうと思われたり、どこかでサボってそうと思われてるからです。

たとえば、ぼくが始めて応募した牛丼屋ではめちゃめちゃ真面目な感じの人しかいなくて、「うっす!」とか言ってヘラヘラしてたら秒で落とされましたね。

ゆうが

ぼくは全然「チャラいからダメ」とかは1ミリも思ってないですけど、世間からみたらそういった印象なんですよね。

3. 面接でテンプレみたいな回答しかしない

3. 面接でテンプレみたいな回答しかしない
みなさん面接でテンプレみたいな回答ばかりしてませんか?

たとえば、こんな感じの会話。

店長「なんでこの店を選んでくれたの」
あなた「はい!友達が働いていてお互い成長できると思い。時給も高かったからです。」
店長「、、、。」

テンプレの回答に聞き飽きている

理由としては、おそらくバイトしようと思っている人全員が「友達が働いていて」とか「時給が高いのが魅力的で」とか「成長できると思い」言ってるからです。

ためしに友達に面接で受かるコツってなに?と聞いてみれば、上記のようなテンプレを言えばいいよみたいな回答が来ますよ。

なので受からない理由は、テンプレみたいな回答をしているからです。

バイトに受かるようになるコツ3つ

バイトに受かるようになるコツ3つ

はい。察した方はわかると思いますが、さっき説明したの受からない理由の逆をすればOKです笑。

とはいえ、説明が足りなすぎるので解説します。具体的には下記。

バイトに受かるようになるコツ3つ
  1. 自己PR文を埋める(空欄をなくす)
  2. 爽やかになる
  3. テンプレ臭くならないように、+αする

こんな感じです。それでは解説していきます。

1. 自己PR文を埋める(空欄をなくす)

1. 自己PR文を埋める(空欄をなくす)
まずは自己PR文を埋めるようにしましょう。書き方としては下記です。
自己PR文の書き方
  • 主体性を入れる
    
⇨ 例:私は、人が嫌がることを率先してこなして結果を出してきました。
  • 行動力を入れる

    ⇨ 例:私は、高校受験で合格することを目標とし、毎日12時間ほど勉強をし合格することができました。
  • 柔軟性を入れる

    ⇨ 例:私は、友達との意見が食い違った時、相手を否定せずに承認して、物事をすすめることを何回もしてきました。

こんな感じで自己PR文を埋めれば、もう受かったも同然です。

しかも、こちらの項目は「社会人基礎力」という経済産業省が提唱しているものを抜粋しているので、信頼性があるかと思います。

あとは、できるだけ丁寧に、ゆっくり字を書くようにしましょう。


2. 爽やかになる

2. 爽やかにいく
これに関しては、ぼくの感覚になってしまうのですが下記のようにすれば、印象はだいぶ良くなりますよ。
  • 「うっす!」とか「そっすね」みたいな「〇〇っすね」は使わない

  • 常にポジティブに笑顔で話す
  • ワックスとか香水はつけないで、素でいく

これ意識すれば受かります。

シンプルに自分が採用する側になればわかると思うんですけど、こういった感じだったら「一緒に仕事したいな〜」って思いませんか?

ゆうが

ぼくもTwitterで「うちの会社こない?」と誘われたときは「爽やかで、文章とかがすごく丁寧だったから」と言われましたね。

なので、爽やかに接するだけでかなり印象は良くなって、受かるようになりますよ。


3. テンプレ臭くならないように、+αする

3. テンプレ臭くならないように、+αする
あとは質問されたときにテンプレっぽくならないように、テンプレ+αをしましょう。

テンプレと+αの例

「成長できる」+「また私自身、お客さんの笑顔を毎日見れるような最高のお店にしたいと強く思っているからです。」

こんな感じにテンプレ+αをしたらガラッと印象が変わりますよね。「え?もしかしてこの人できるんじゃね?」みたいに。

+αのコツとしては、先程の主体性だったり行動力の部分を取り入れると良いですね。なので、テンプレを使いつつ+αをつけ足しましょう。これだけで受かる確率がグッと上がりますよ。

どうしても受からないなら、受かるまで応募しよう【根性論です】

どうしても受からないなら、受かるまで応募しよう【根性論です】

最後になりますが、この3つのコツをいかしても受からないという方は結論として、受かるまで応募しましょう。

ゆうが

根性論ですけど結局、数撃ちゃ当たる精神です。たぶん3回とかだとマジで少なすぎますよ。
ぼくの友達は、平均して5 ~ くらい受けてやっと受かるみたいな感じです。

だから受からないという人は、マジで根性論になって申し訳ないんですけど「受かるまで応募」しましょう。もちろんさっき紹介した3つのコツも最大限にいかさないとダメですよ?