【事実】高校生がバイトをするメリット9個・デメリット6個をガチ紹介

【実体験】高校生がバイトをするメリット9個・デメリット6個はある

高校生がバイトをするメリット・デメリットってなんだろう。貴重な時間を無駄にしないようにとりあえず知っておきたいな。

悩んでる人

ゆうが

こういった疑問に答えます!

この記事を書いているぼくは、バイト歴2年ほど
高校生からやっていて歴は長いので、メリット・デメリットにはかなり詳しいです。

「バイトをしたいけど、高校生活を無駄にしそうで不安。」となりますよね。その気持すごくわかります。

なので今回は、バイト歴2年のぼくが真剣にバイトをするメリット・デメリットを解説していきます。

本記事を読めば、高校生活を無駄にしないよう、慎重にバイトをするかしないかを決めれますよ。

高校生がバイトをするメリット9個

高校生がバイトをするメリット9個

結論としては、下記の9個です。

高校生がバイトをするメリット9個
  1. お金が稼げる
  2. 働くという経験ができる
  3. 金銭感覚が身につく
  4. 働く人の気持がわかる
  5. コミュニケーションスキルが上がる
  6. どんな仕事にむいているかわかる
  7. 友達とバイトトークで盛り上がれる
  8. 人生経験ができる
  9. 時間管理をする能力が身につく

メリット1:お金が稼げる

なんといってもお金が稼げるのが最大のメリットですね。お小遣いと違って自分で稼ぐので自由に使えるお金が稼げます。

世の中の100%の高校生が、バイトをする目的がお金目当てですね。

関連記事高校生のバイトの平均月収は?【月10万円を稼ぐ方法と注意点を解説】


メリット2:働くという経験ができる

バイトは手軽に「働く」という経験ができます。これはかなり大きいメリットで、社会にでる前から働くことを経験していれば、ギャップがなくなって「しんどい」と思わなくなります。


メリット3:金銭感覚が身につく

メリット3:金銭感覚が身につく

お金をどう扱うかや、無駄なモノを買わないようにどうするべきか。などあらゆるお金にまつわる部分で役に立ちます。

金銭感覚が身につけば、無駄なモノを買わないよう努力したり、節約したりとお金を守る行動ができるようになります。


メリット4:働く人の気持がわかる

  • トイレ掃除の大変さ
  • 接客で厄介なお客さんがきた時の大変さ
  • 料理をつくる大変さ

などなど。働いている人の気持がわかり、「感謝しよう」と思えるようになります。

その結果、人に優しくできる、心の広い人になれます。

メリット5:コミュニケーションスキルが上がる

接客にしろバックヤードにしろ、必ず人としゃべる機会があるので、自然にコミュニケーションスキルは上がります。

ゆうが

ぼくも人と話すのは誰よりも苦手ですけど、バイトしたことにより話せるようになりましたよ!

メリット6:どんな仕事にむいているかわかる

メリット6:どんな仕事にむいているかわか

バイトをしてみて「これはちょっと自分に合わないな」となれば、自分がどんな仕事に向いているのかわかるようになります。

そうすれば社会にでたときに、自分にあった職種につけば辛い思いをせずに仕事ができます。


メリット7:友達とバイトトークで盛り上がれる

シンプルにバイトトークで盛り上がれます。たとえば「毎回ほうれんそうと、小松菜間違えんだよね〜笑」みたいな感じです。

あるあるネタてきな感じで、バイトならではの話で盛り上がれて楽しいです。

メリット8:人生経験ができる

たとえば、店長に怒られたり、注意されたりして間違ったことをしないように、次からどうやって仕事をするべきか。など人生に役立つ知識を身につけることができます。


メリット9:時間管理をする能力が身につく

バイトにはシフトや就業時間など、時間を守らないといけないことになります。

そうなると「来週の部活は休みだから、その日ならシフト組めるな」みたいに時間を管理する能力が身について、無駄のない行動をすることができます。

高校生がバイトをするデメリット6個

高校生がバイトをするデメリット6個

結論としては、下記の6個です。

高校生がバイトをするデメリット6個
  1. しんどすぎて萎える
  2. 高校生活の時間が消える
  3. 友達と遊ぶ時間が消える
  4. 勉強する時間が消える
  5. バイトがストレスになる
  6. 辞めたら、バイト先の店に行きづらくなる

デメリット1:しんどすぎて萎える

はい。とにかくバイトはしんどいです。自分が好きなバイトだったらそんなことないんですけど、大半は好きでもないバイトなのでしんどいです。

たとえば、5時間レジ打ちみたいな感じ。

しんどいし、疲れるしで、萎える。
これは、実際にバイトをやってみないとわからないですね。

関連記事【絶望】高校生に絶対におすすめしないバイトは1つだけ【鬱になりかけた】


デメリット2:高校生活の時間が消える

シンプルにバイトの時間のほうが大事になります。

なので、放課後に教室で居残りして遊んだり、友達や恋人と一緒に帰れなくなったりと高校生活で楽しむ時間が消えます。

ゆうが

ぼくは、バイトや働くことに高校生活のすべてを捧げたので、少しだけ後悔しています。

デメリット3:友達と遊ぶ時間が消える

さきほどと同じく、簡単に友達と遊ぶ時間が消えます。

たとえば、「今日9時からバイトだから遊べねーわー」みたいな感じ。
土日はほぼ遊べない。

デメリット4:勉強する時間が消える

バイトは拘束時間も長くて、家に帰ってきても「バイト疲れたー」と倒れて寝るので、勉強する時間がなくなります。

ゆうが

ちなみに、テスト前とかは休めます!

デメリット5:バイトがストレスになる

とにかくシフトや就業時間に優先度が縛られるので、だんだんストレスになります。

たとえば、「うわーあと1時間でバイトだー。緊張してきたー。しかもバイト前の1時間ってマジで5分くらいに感じるよな。」みたいな感じ。

マジでじわじわとストレスになってきますね。

関連記事【断言する】バイトに行く前のだるさは距離が原因【対処法を紹介】


デメリット6:辞めたら、バイト先の店に行きづらくなる

たとえ円満退社だとしても、なんかバイト先に行くづらくなりますね。これも人や場所によってはデメリットかもです。

まとめ:高校生はメリット・デメリットをふまえてバイトをしよう

まとめ:高校生はメリット・デメリットをふまえてバイトをしよう

バイトは無駄という人はいますけど、メリットにもあったようにいろんな業種を体験して、経験がつめるというのはすごくいいことですよ。

  • トイレ掃除のバイトをやったら
    毎回トイレをキレイに使おう
  • 接客のバイトをやったら
    ありがとうをきちんと言おう
  • 料理のバイトをやったら
    時間がかかっても文句を言わないようにしよう

こういった気遣いができるようになって、いろんな人を幸せにできますよね。

綺麗事かもですけど、バイトっていろいろな業種を手軽に体験できると思うと、かなりコスパ良いんじゃないですかね。

当時のぼくはそんな知識なかったので、お金を稼ぐためと思っていましたが、他の面を見てみると案外バイトは無駄ではないですよ。

ゆうが

高校生という限られた時間ですけど、片手間でやるなら全然ありですよ!!

バイトを始めてみたいな」と思う方は、こちらの記事でバイトの始め方を選び方から面接の方法まで、全て解説しているので読んでみて下さい。

バイトの始め方ロードマップ

それでは今回は以上です。
記事が参考になれば幸いです。

最後までみてくださり、ありがとうございました。

バイトの始め方ロードマップ